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本ブログ標準書式(追記:Windows10インストール法)


【当ブログでよく使うhtml書式と指定内容】(実際は<>は半角英数です)

<span style="font-size:115%;"> フォントサイズが標準の115%大
(文章)
</span>フォントサイズ指定終り

<div style="line-height:135%;">行間は標準の135%あるいは150%
(文章)
</div>行間指定終り

<div align="center">次のコンテンツファイルをブログ中央に置く
(写真や動画貼り付け)
</div>センタリング終り

【当ブログの標準書式です】(実際は<>は半角英数です)

<span style="font-size:115%;"><div style="line-height:135%;"> 
 文章
<div align="center">
 写真や貼り付け動画
</div>
 文章
</div></span>


【Windows10インストール法】 インストール2020年1月

 震災以降、2012年頃から長らく使用している愛用のデスクトップ(NEC)とノートパソコン(IIYAMA)。前者がWindows7、後者がWindows8でしたが、2020年1月、マイクロソフト社のWindows7のサポート(ウィルス対策・対応など)が終了となるため、8も一緒にWindows10に切り替えました。ヨドバシデンキさんでは、新しいマシーンに買い替えることを勧められましたが、どちらもIntelのスペックもハードディスクも余裕があるため、パソコンを買い替えずに、Windows10をインストールすることとしました。ただし意外とてこずったため、ここに記録を残しておきたいと思います。

準備-1  ネットやYoutubeでWindows10のインストール方法の情報を読む

準備-2  パソコンのバックアップ用の外付けハードディスクHD、システムファイルをダウンロードするためのUSBメモリを購入する。

 SeagateHD2TB
 今回購入したSeagateHD2TBとUSBメモリー64GB

準備-3  パソコンの全データを外付けHDに保存する。この時、HDの接続時にプリンターなどの外部機器が接続し電源が入っていると外付けHDを認識しないことがあるので注意が必要です。

準備-4  ネット接続状態で、コントロールパネル等からパソコンのデバイス(各操作に必要なファイル)を最新にしておく。(Windows7,Windows8)

準備-5  システム修復ディスクCD-Rの作成。これはWindows7のみで、Windows8では作成出来なかった。


ステップ-1 マイクロソフトの公式ホームページにアクセスし、Windows10用の操作ファイル「Media Creation Tool.exe」という実行ファイルを自分のパソコンにダウンロードする。

 E-SOFTNET_Win10instalp01

 最も分かりやすかったE-SOFT.NETの解説書
 Windows10のダウンロード・インストール

ステップ-2 「Media Creation Tool.exe」を動かし、画面指示に従い、Windows10システムのインストールファイルをUSBメモリーにダウンロードする。

ステップ-3 USBにダウンロードしたインストール実行ファイルを走らせインストールを実行する。最終段階で、何度か自動的に再起動するが、辛抱強く見守る。

 Win10instal30%CRT
 Windows10インストールが30%進行中です。

 Wn10instal100%saikidouCRT
 インストールが終盤で、何度か自動的に再起動します。

ステップ-4 ライセンス認証。これについては、現有のパソコンがWindows7や8の正規の製品であったり、自作でもOSが正規の購入である場合は、ライセンス認証は自動的に引き継がれます。
(注)このことについては、当初、インストールファイル一式のダウンロードを直接パソコンにダウンロードしようとしたが失敗続きで、ネット情報も上記の正しい情報でなかったため、ライセンスが必要と思いこみ、Amazonで「microsoft Windows10 Home April 2018 Update適用32bit/64bit日本版(最新)オンラインコード版」を購入した。しかし、このオンラインコード版は結局一度も利用することはありませんでした。確か1万5千円ほどの不要な出費でした。

ステップ-5 マイクロソフト公式ホームページから、Windows10の画面や基本的な操作方法を学ぶ。

ステップ-6 Windows10にした後、重くなったパソコンの動きを軽快にするために、ネットやYoutubeで情報を得て、余分なアプリの自動起動や不要な設定を解除する。

ステップ-7 Windows10用の新しいメールソフト(横長封筒のアイコン)の設定を行う。自分のメールアドレスとプロバイダ契約のパスワードを入れる。

ステップ-8 ネットワーク・セキュリティーソフトがWindows10対応かどうか確認、あるいは購入しセットを行う。ちなみに、私が経済的で使用しているソースネクスト社のZEROウィルスセキュリティソフトはWindows7,8,10の包括サポートなので、セキュリティソフトの変更・更新は不要でした。


以上 追記2020.5.8

MR81 YOUTUBE埋め込み動画の途中スタート方法

  
 ふだん熱心な天地真理ファンの皆様の投稿するYOUTUBE動画にお世話になっております。
 ところで、ブログや電子掲示板をお使いの方々におられては、ファンの皆様の動画を紹介するときに、再生の開始時間を調整したい場合があると思います。
 この方法はリンクでは、分かりやすく、当ブログでもたびたび使っていますが次のような書式です。

 例1) 32秒後に再生開始する;動画URL(動画再生後に示されるアドレス)の語尾に
     直づけで、「?t=32s」を付ける
(注):「 」は解説の為で、コードでは付けません)

 例2) 3分20秒後に再生開始する;動画URLの語尾に「?t=3m20s」を付ける

 CGアニメ 君よ知るや南の国・前編エンディング/初めての涙

 上記のリンクのコードは下記のように書きます(実際のコードは下記の<,>のところを小文字<,>を使います)

 <a href="https://youtu.be/ZuaaqRZYne4?t=12m30s" target="_blank" title="SFAさん/CGアニメ 動く絵本シリーズ 君よ知るや南の国・前編 唄 天地真理">CGアニメ 君よ知るや南の国・前編エンディング/初めての涙</a>

 ところで、埋め込み方式(フレーム貼り付け)ではどうするのか分かりませんでしたが、会社の若者がよくやるようにネットで探してみるものですね、次の方法で調整が出来ました。

 例3) 32秒後に再生開始する;動画URL(動画再生後に埋め込みコードを押すと表示される)の語尾に「?start=32」を付ける
ここで、数字は秒で、mやsの単位は付けない。

 例4) 3分20秒後に再生開始する;動画URLの語尾に「?start=200」を付ける

 例5) 3分20秒後に再生開始、5分後に終了する;動画URLの語尾に
     「?start=200&end=300」を付ける

 埋め込みコードの再生時間設定については、ネット上で検索すると下記のサイトなど複数のサイトに解説がありますので、各自ご参考ください。

 YouTubeの動画埋め込みで再生開始時間を指定する方法

 さて、上記の開始時間設定の使用例はこんな感じです。ただし、同位置で二回目再生からは、初めからとなります。

 
   森高千里 『17才』 【セルフカヴァー】

 上記の埋め込みコードは下記のように書きます (実際のコードは<,>が<,>)

 <iframe width="550" height="340" src="https://www.youtube.com/embed/QvwOs4J6Ojs?start=90" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

   

 次に上記埋め込みコードを示します。(実際のコード;<,>→<,>)

 <iframe width="560" height="350" src="https://www.youtube.com/embed/ZuaaqRZYne4?start=750&end=870" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


(以上)
プロフィール

hatogairu kouen

Author:hatogairu kouen
大津波の甚大な被害は住民にも地域にも大きなPTSD(心的外傷後ストレス障害)。「夏を忘れた海」と生きる人々の心の復興を願う三陸海岸K市育ち。杜の都在。

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