MH14 昭和49年(1974) 天地真理第4年/シュガー・タウンは恋の町


 今日、テレビでTOYOTAのCM、シュガー・タウンを聴きました。この曲は幾度か、かかっていたのでしょうか。

   You Tube/Sugar Town - Nancy Sinatra

 最近、真理さんのCDの曲名、作詩・作曲・編曲者名をExcelの一覧表に打ち込んでいて、モーツァルトのケッヘル番号のような整理番号をつけるとすると、どうなるのかなと眺めています。その時、真理さんの曲を聴くので、先週から、「天地真理オン・ステージ」を聴いています。
 この中で、真理さんは「シュガー・タウンは恋の町」を、可愛らしく歌っています。「シュシュッシュー、シュシュッシュー、シュシュシュシュシュシュ、シュガー・タウン!」って、真理さんは椅子に腰かけ、どんな笑顔で歌っていたのでしょう。
 このライブはクリスマス前に発売するアルバムのレコーディングを目的としていたらしく、全24曲、真理さんのオリジナルソングのほかフォーク・ソングとカントリー・ソングの数々やクリスマスソングも含まれています。曲の間に挟む自らのナレーションは、ライターが居るのでしょう、聞いていてちょっと恥ずかしいし、真理さんの本当の気持ちとちょっと違うんじゃないかなと思ったりしますね。
 この時期、真理さんは、「想い出のセレナーデ」(オリコン4位、紅白第三回出場曲)を、9月1日に発売したばかりで、まだまだトップアイドルの人気を誇っていたわけです。


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オンステージ歌唱02

天地真理オン・ステージ 九段会館ホール 1974年9月15日

キュートな真理さん

こんなキュートな笑顔で歌っていたのかな。
(最近のFACE BOOK「想い出の足音」さん)


BL 15.3 二つのライブ(その3)「私は天地真理」1976


プレミアムボックス DISC9,アルバム・コレクション(7)の解説文

■私は天地真理(1976.6.1)あふれる笑顔!さわやか、そしてハートフルに・・・天地真理コンサート・・・

  国民的アイドルにふさわしいスケールの大きな芸名通リ、歌謡界の頂点に立ち、数々の記録を樹立した天地真理。2作目のライブ盤となった本作(オリコン最高44位)は、そんな一時代を築いた実績への誇りと自覚、そして今後への意気込みが感じられるタイトルが付けられた。
 天地真理全盛期のショーは、黄色い声援が飛び交い歌どころではない光景もよく見られたが、この頃のコンサートは落ち着いた構成で、じっくり聴かせるものとなっていた。
 特にこのライブ盤では、オリジナルのほかフォーク、ニューミュージックの中でも叙情的な作品がチョイスされ、天地真理の歌のうまさも一段と際立っている。編曲は初期のヒット曲も手がけた竜崎孝路が担当、ピアノやギターでの弾き語りを中心に、フォーク歌手のコンサートのような雰囲気でまとめられた。収録は昭和51年(1976年)4月17日、会場は東京・芝郵便貯金ホール。当日は太田裕美がゲスト出演した。

私は天地真理image

画像; 天地真理ファンクラブ公式HPより

 オープニングはギターで始まる「水色の恋」。続いて、さだまさしがグレープ時代に書いた「童話作家」を客席に話しかけるように歌う。この曲は後にスタジオ録音され、次作のアルバムタイトルにもなった。MCでも聴かれるように天地真理はグレープの大ファンで、76年春に行われた彼らの解散コンサートにも出かけ、さだまさしの楽屋を訪ねたそうだ。
 本作には同じくグレープの「哀しきマリオネット」「告悔」も取り上げられているが、この3曲はすべてそのコンサートで歌われた楽曲である。いずれも天地真理にぴったりフィットしているが、特に「告悔」が出色。「とにかく今日、私はこの歌を歌いたかったんです」と話し切々と歌う姿は、本人の心境そのものといった趣である。

  hiroIGA51さん/天地真理 祈り 「告悔」

 その後もユーミン(荒井由実)がバンバンに提供した「『いちご白書』をもう一度」をはじめ、フォークナンバーが続く。「春の風が吹いていたら」は、73年のよしだたくろうがオリジナル。よしだが当時のパートナーであり、元・六文銭の四角佳子とデュエットしたもので、南沙織らもステージでは好んで歌った曲である。オリジナルの中ではお気に入りの「夏を忘れた海」がピックアップされ、ピアノの弾き語りで披露された。

夏を忘れた海弾き語り1976

「夏を忘れた海」弾き語り。ピアノも上手です。

 続く加山雄三の「お嫁においで」は、この次に発売されるシングル「愛の渚」のヒントのようだ。そして当時の最新曲「矢車草」。前半のアコースティックなアレンジとスキャットによって、天地真理のピュアな感性がひときわ引き立っている。

 アナログ盤のB面では「ひとりじゃないの」「若葉のささやき」「ふたりの日曜日」の大ヒット3連発からスタート。観客の手拍子とコールを受けながら、弾むように歌う姿からは全盛期の華やぎが漂う。その後はまた渋めの選曲が続き、まずは伊勢正三のかぐや姫時代の曲で、イルカが大ヒットさせた「なごり雪」。「ウイスキーの小瓶」は当時「山口さんちのツトム君」の作者として注目されていたみなみらんぼうの歌手デビュー曲である。終盤「いつも春の若葉のように、フレッシュでかわいい女の子でいたいと思います。これからも頑張ります!」と決意を述べて歌ったのが「オー・マリヤーナ」。ファンにとっては‘’真理ヤーナ”に思えるこの曲は、田中星児が日本に紹介した旧ユーゴスラビアの愛唱歌。田中の大ヒット曲「ビューティフル・サンデー」のカップリングとして有名で、当初はA面であった。
 ラストは、アンコールとして再度「矢車草」を。今度はギターの弾き語りでしみじみと歌い上げ、まるで会場にいるような感動を受ける(前出)。天地真理はライブでこそ本領を発揮するシンガーだったことを確認できるだろう。

(筆者注1)真理さんは、アンコールでは、白いギターで弾き語りしました。この時、真理さんの依頼でマイクを持つために青色のセーターの青年が登壇しました。おそらくレコード化を事前に知っていた真理さんは、引き気味の青年の腕をしっかりつかんで引き寄せ、音響に配慮しているように見えました。この様子は音源のみでは不明でしたが、2013.6.1、新宿でのスクリーンコンサート(SONY MUSIC秘蔵画像)で明らかとなりました。

 「アンコールでは、観客席にいた森光子さんがステージに上がり激励した。」といわれています。したがって、アンコールは二曲あり、一曲目は森光子さんが登壇した「水色の恋」で、二曲目が「矢車草」でした(注2)。また、太田裕美さんも激励に駆けつけ、第一部で真理さんは裕美さんの「木綿のハンカチーフ」を歌いました(天地真理ファンクラブ会報 Vol.11,2013.10.20より)。

(注2)2014年7月、You Tube に貴重な録音とスライドショー(Iさんによる)がアップされました。真理さん自らの言葉で、「先ほどの第一部で歌ったオー・マリアーナを皆さんで大きな声で歌いましょう〜」と、元気に、第二部を歌ったことが分かりました。Iさんによるとレコード(CD)の未収録曲は全部で8曲ほど。森光子さんが登壇した「水色の恋」は、この第二部でアンコールとして、ファンの大歓声の下、歌われたとのことです。


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BL 15.2 二つのライブ(その2)天地真理オン・ステージ1974


 プレミアムボックス DISC7、アルバム・コレクション(5)による天地真理オン・ステージの楽曲解説は次のとおり。

■天地真理オン・ステージ(1974.12.10)天地真理はじめてのライブ盤!フォーク編/ヒット・ポップス編

 ショー、リサイタル.コンサートと数々の舞台をこなしてきた天地真理にとって、初のライブアルバムが本作である。デビュー以来テレビを中心に活動してきた天地真理だが、その魅力はテレビよりもステージで花開くものであった。
 このライブ盤は当時2枚組で発売されたもので、74年9月に東京・九段会館ホールで行われたコンサートが収められている。ステージは2部構成で、それぞれに違った面を披露する内容となった。

 まずは、本人が大好きなフォーク調の曲で構成した第1部。人気が下降気味になってからの天地真理はフォーク志向が日増しに強くなっていったようで、雑誌の対談ではフォークシンガーたちとの交流が盛んな南沙織に「うらやましい」と本音をこぼしたほどである。そういう意味からも、この第1部のステージこそ、本人自身がやりたかった音楽と言えるだろう。それを象徴するように収録されたヒット曲は、フォーク路線のデビュー曲と当時の最新曲「想い出のセレナーデ」のみである。
 オープニングは「水色の恋」。おそらく飽きるほど歌ってきた曲だろうが、ギターをバックに一つ一つの言葉を大切にしながら、そっと語りかけるように歌っている。
(筆者注:水色の恋の歌唱の中でも、このライブのものは初々しさと上手さを兼ね備えた最高の歌唱と評価するファンもいる)

     オンステージ歌唱02

     SHin11Musicさん Mari Amachi - Love in Blue

 アルバム曲である加藤和彦作品の「青春」や、よしだたくろうの「ある雨の日の情景」、「結婚しようよ」などに交えて、オリジナルの「夏を忘れた海」はギター一本のアコースティックバージョンで披露。そこには何の違和感も見られず、まるでフォーク歌手のコンサートのようだ。それもそのはず、指揮こそ竜崎孝路だが、演奏はアレンジも担当した石川鷹彦をはじめ、水谷公生、吉川忠英らフォークシンガーのバックでもおなじみのミュージシャンが勢ぞろいしているのである。
 曲間にはポエムの朗読やMCをはさみながら洋楽フォークも取り上げているが、トム・ジョーンズで大ヒットした「想い出のグリーン・グラス」が出色。これは天地が大ファンだったというジョーン・バエズも歌っているほか、日本では尾崎紀世彦、森山良子のバージョンも知られるスタンダードである。「わが祖国」はウディ・ガスリーが書いた、第二のアメリカ国歌と称される作品で、60年代のアメリカンフォーク全盛時にはPPMの歌が大ヒットした。また、反戦フォークに数えられる「愛する人に歌わせないで」は森山良子がオリジナルだが、雪村いづみの歌唱も有名である。ラストには、真理ちゃんシリーズの構成作家でもあった鈴木悦夫が作詩した「また逢うためにさようなら」がチョイスされた。

 第2部は、打って変わってポップス特集。森田公一とそのグループをバックに、ルベッツの「シュガー・ベイビー・ラブ」、ナンシー・シナトラの「シュガー・タウンは恋の町」、メリー・ホプキンの「悲しき天使」、ミッシェル・ポルナレフの「愛の休日」、シェリー・フェプレーの「ジョニー・エンジェル」、カーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」、スキータ・デイビスの「ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド」といった洋楽ヒットを歌う。天地真理には、やはり「愛の休日」のフレンチポップスがお似合いである。自身のヒット曲も3曲収められており、ファンの真理ちゃんコールを受け、アルバムバージョンの「ひとりじゃないの」や、「恋する夏の日」「若葉のささやき」を熱唱。ラストはライブアルバムの発売に合わせたのだろう、「ママにサンタがキッスした」「ホワイト・クリスマス」「赤鼻のトナカイ」「聖しこの夜」とクリスマスソング4曲で締めくくられている。オりコン最高位は28位。
 
 このライブ盤でも分かるように、ステージでの天地真理はテレビでは見せない一面をよくのぞかせていた。特にこれ以降はきらびやかな衣装でロックナンバーや激しいダンスに挑戦したり、時には地声での熱唱も披露したりしている。そのシーンがレコード化されていないのは残念な限りである。

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BL 15.1 矢車草(1976,17th single)


○矢車草(1976年4月21日) オリコン最高50位
  作詞:岩谷時子、作曲:筒美京平、編曲:森岡賢一郎

  矢車草ジャケット

 コンサート「私は天地真理」郵便貯金ホール(東京)1976.4.17のプログラム7番目の曲。矢車草,ここでは矢車菊は一般に青く,気高く美しい花です。花の素晴らしい画像は、花の愛好家の方々のブログ等から。
 
 この名曲を、真理さんの全盛期をTVメディアでしか知らなかった私は、知る由もなし。昨日2013.10.13仙台市内のカラオケに行ったら、真理さんの10曲ほどのうちに含まれていて驚きました。

 この曲に歌われた「矢車草」とは,ユキノシタ科ヤグルマソウ属の­「ヤグルマソウ」(矢車草)ではなく,「ヤグルマギク」(矢車菊,キク科ヤグルマギク属)をさしている。矢車菊はサファイアを思­わせる花の青さが特徴,ドイツの国花であり皇帝ヴィルヘルム1世­が愛好し紋章に用いた。また,恋する相手の襟元などにその花を飾­り,青みの褪色具合などにより恋の成就を占う風習がある。(フリ­ー百科事典Wikipedia/天地真理,注釈より)

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BL 15 二つのライブ(その1)


 天地真理の代表的なコンサート・ライブ音源は、プレミアム・ボックス(注1)に収められている次の二つが有名である。

  A.「天地真理オンステージ」 1974年9月15日、東京、九段会館
  B.「私は天地真理」 1976年4月17日、東京、郵便貯金会館

(注1)2006年10月1日発売、ソニーミュージック。「天地真理プレミアム・ボックス」。歌手デビュー35周年記念CD BOX(DVD1枚+CD9枚)。

 「天地真理オンステージ」は、まだデビュー後3年弱のころで、1位はとれなくとも、真理さんの人気は絶大。名曲「想い出のセレナーデ」(オリコン最高4位)を二週間前(1974年9月1日)にリリースしたばかり。声にも、精神的にも余裕が見られます。
 一方、「私は天地真理」はデビュー後4年半、「矢車草」の発売直前(1976年4月21日リリース)。オリコンの順位は次第に下がり、前作で58位まで低迷した頃で、本人もスタッフも内心穏やかではなかった。しかし、今春、2013年6月1日のSONY MUSIC秘蔵フォトを存分に使用したスクリーンコンサート(新宿区角筈区民センター)で当時コンサートに行けなかったわれわれにも明らかになったが、声の調子や体調も良く、ギターやピアノによる珠玉の弾き語りあり、歌い踊る楽しく、のびやかな歌唱ありで、きわめて素晴らしいコンサートとなっていた。

 ここでは、ブログ(ラガールさん)「心の中の天地真理」(注2)に掲載されている
「二のライブ音源 Part2」全文から、これらの代表的ライブ音源について考えてみたい。
 (注2)http://kokoronomari.blog134.fc2.com/ 

 『前回は、1974年9月に九段会館(東京)で収録された「天地真理オンステージ」と、1976年4月に郵便貯金ホール(東京)で収録された「私は天地真理」という2つのライブアルバムの紹介をさせていただきました。
 今回は、この2つのライブ音源の率直な感想を話したいと思います。
 この2つのライブのうち、どちらが好きかと問われると、真理さんファンなら「私は天地真理」と答える方が多いと思います。完成された歌声と感情のこもった雰囲気には圧倒されますし、本当に貴重な名盤だと思います。でも、私は、どちらかといえば「天地真理オンステージ」の方が好きなんです。
 一番の理由は、「天地真理オンステージ」は心を平静にして落ち着いて聴いていられるのに、「私は天地真理」の方は、聴けば聴くほど心が痛くなり、どうしても平静には聴けないからです。
 「天地真理オンステージ」の方は、淡々と曲目が過ぎていきます。その淡々とした中に、しっかりとした歌唱と、優しく温かみのあるナレーションで、聴いていて、何か柔らかいもので包まれていくような気持ちにさせてくれます。スタジオライブのように、録音が主目的のライブだったようで、真理さんも椅子に腰掛けて歌っていたとか。そういった設定が、落ち着いた雰囲気を醸し出しているのでしょう。
 このアルバムを聴くと、いつも私はほんわかと幸せな気持ちになり、また、当時の真理さんの環境も希望に満ち溢れていたんだと思えてきます。

 一方の「私は天地真理」は、正真正銘のコンサート録音で、ライブの臨場感の中で、真理さんも気持ちがこもっているのがわかります。声質、声の伸びやかさ、抑揚のつけ方、感情の入り方、どれをとっても、真理さんのアルバムの中ではピカイチなのではと思います。
 でも、聴いていて、私はどことなく苦しいのです。ヒット曲をメドレーで歌う場面がありますが、特に「若葉のささやき」「ふたりの日曜日」は、いつもの歌い方ではなく、必要以上にアクセントをつけたり、センテンスごとに無理に声を切ったりしています。

     オンステージCD表

      ライブ「天地真理オンステージ」
       曲数が多く長時間録音のためか、椅子に腰かけ歌う天地真理
       ・・・このライブの写真の公開は今も少ない。

 一般的にコンサートというものは、観客を前に感情が昂じて、それが自然と歌声に反映して、それがライブ録音の素晴らしさなのですが、このときの真理さんは、どうも無理をしているようでならないんです。
 私は、「若葉のささやき」は、暖かさや優しさの中にも、憂いを持って、しっとりと歌って欲しいし、「ふたりの日曜日」も、真理さん独特の優しさで、柔らかく包み込むように表現して欲しい。やっぱり、真理さんには、熱烈なファンが集まるコンサートであっても、無理に動き回らず、抑揚を付けず、自分のスタイルを通して、じっくりと落ち着いて歌唱を聞かせて欲しい。
 そして、聴いていて一番辛かったのは、最後に歌った「矢車草」です。
 「どなたかマイクを持ってください」と、客席に問いかける場面があるのですが、その声がとても細く、力がないんです。コンサートの終盤を迎え、感極まっているのだと思いますが、とても寂しさを感じてしまいます。歌い出しでも、真理さんには珍しく音程がずれ、「心ここにあらず」といった感じで、聴いていて感動するというよりも、ついつい心の中を探ってしまうのです。

 私のような捉え方は、真理さんファンの中では少数派だと思います。
 「私は天地真理」は、とても素晴らしいアルバムだと思います。
 この頃は「矢車草」をリリースした時期であり、もうすぐやってくるリタイヤのことを考えると、真理さん自身の精神的な部分も、いっぱい、いっぱいになりつつあったのかなぁ、なんて考えてしまいます。
 いつもは見せないほど極端に楽しそうに表現している真理さんの声を聴くと、ますます心が痛くなってくるのです。』
以上

・・・・・冒頭のデビュー曲「水色の恋」をギターの弾き語りで歌い、「よくいらっしゃって下さいました。」の名セリフで始まる有名なコンサート「私は天地真理」は、中間の曲紹介は淡々とし、かつ思いを明確に表現しているものの、アンコール「矢車草」の歌唱後、最後の挨拶、「皆さん、今日は本当にありがとうございました。」の声が力なく悲しげに感じるのは、私だけでしょうか。これほどのコンサートをされる名歌手ならば、当然、例年、同規模のコンサートが話題になる、ではないのは何故だったのでしょうか!?

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Author:hatogairu kouen
明るき癒しの歌声、天性のファルセットを紹介し、悩める日本人を応援します。

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