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MH03.1 「告悔」 天地真理 熱唱ス!

   ヒロさん告悔001

   hiroIGA51さん 祈り「告悔」

 1976年4月17日のコンサート「私は天地真理」(東京・芝・郵便貯金ホール)。天地真理さんは三曲のさだ作品を歌っています。真理さんの心優しき精神は、「無縁坂」で代表されるさだワールド、長崎の精神に共鳴するのでしょうか。

   Saikt1さん 無縁坂さだまさし(ライブより)

 「ともかく今日、私はこの歌を歌いたかったんです。」と語り、意を決して、切々と、しかも美しく歌います。
 真理さんの歌唱には、特にライブにはこのように傑作といえる名唱があり、これはまさにその代表的コンテンツとなっています。

  〇告悔(こっかい)
   作詩・作曲:さだまさし  編曲:竜崎孝路

   私は心のままに生きて来た
   そしてそのために人を傷つけて来た
   私は嘘をつかずに生きて来た
   けれどもそのたびに私も傷ついて来た

   人はそれも知らずに
   私をそしり続ける
      心のままに生きて行くのは
      いけないことでしょうか
   私はあなたのために生きて来た
   そしてそのために人を傷つけて来た

   人はそれも知らずに
   私をそしり続ける
      心のままに生きて行くのは
      いけないことでしょうか
   私はあなたのために生きて来た
   そしてそのために人を傷つけて来た

(注)段落としはブログ編者による解釈です。

MH16.1.1 伝説のコンサートアンコール曲「矢車草」を歌う人


 先日(2014年6月末)の京都での茶話会、天地真理さんが皆さんの前で、矢車草を歌ってくれました(天地真理ファンクラブ公式HP掲示板)。
 真理さんの歌唱コンテンツ、ファルセットは、空いっぱいに広がる感じが素敵ですが、『ジェット気流!』と歓びを表現された同志の方、「7人の小人の一人」さん、驚きの歓びがこちらにもとても良く伝わりました。真理さんも、真保さんも、スタッフの方も、出席されたファンの方々も、幸せで、貴重な時間でしたね。・・・・ウラヤマシ~!!


20150405京都の真理さん001

天地真理さんお元気です 京都のお茶会にて 2015年4月(追記)

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ライブ「私は天地真理」(1976.4.17)から
名曲 「矢車草」 天地真理さん

       ○矢車草(1976年4月21日)
       作詞:岩谷時子、作曲:筒美京平、編曲:森岡賢一郎

       あの人はもういない  矢車の花は咲いたけど
       逢いたくて 逢いたくて  はだしでかけた私
       誰にもわからない悲しい恋は  二人の若い命でした
       矢車の花ひとつ  シャツにとめてあげたけど

       (以下略)
       
 (注)2014年のito fumioさんの公開音源(現在非公開)によると、伝説のコンサート「私は天地真理」には第二部がありました。真理さんは、ファンクラブ会報11号の記事で、このコンサートで太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」を歌ったと語っています。その後、この音源から二部の終りと想像される時、「一部で歌ったオー・マリアーナ(真理さんのステージ上の口上)」を会場の皆さんと元気に熱唱しました。真理さんは、何故か、一階のみならず二階の聴衆にも盛んに歌うことを、要求しています。「歌って!歌ってください!」と何かに追われているようにも感じられます。最後に、本当のアンコール「水色の恋」を歌いました。このとき、森光子さんが登壇され、真理さんに寄り添いました。真理さんは感激し一時声が出ませんでしたが、じきに立ち直り、いつもと変わらぬ明るいファルセットを披露しました。会場のファンは大歓声でした。天から地上に舞い降りた白雪姫こと「天地真理」がここに実在しました!

 ito fumioさんは、2014年夏、天地真理さんによる伝説のライブやABCホールの復帰コンサート、音楽番組出演、徹子の部屋、名付け親の住職と坂本九さんの番組での共演(長期休養中の様子を知る会話と愛つづれ織り披露)、そして商品音源にされていない知られざるコンサートの模様を動画サイトに公開されました。氏は友人に誘われて、当時横浜にあった大型遊園地のコンサートに行き、その日から真理さんの大ファンになったそうです。ito fumio さん、われわれファンはひどく感心、感激した夏でした。あなたは、9月、投稿された動画をすべてサイトから取り下げられました。良かれと思っても著作権者側からのクレームや突然の削除。心の痛みはいたく共有いたします。ほんとうにありがとうございました。

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MH 13.1産経ニュース 日本の分岐点「アイドル 偶像の誕生」


 次の記事は、さくらさんのブログ『天地真理~さくら貝』で、最近紹介されていた産経ニュースHPの記事です。

産経ニュース アイドル偶像の誕生001

産経ニュース 日本の分岐点「アイドル(1)」
日本の分岐点「アイドル(2)」
日本の分岐点「アイドル(3)」
日本の分岐点「アイドル(4)」

 ピーナッツの流れをくむ新・三人娘、天地真理さんらのアイドル誕生、そしてキャンディーズ、ピンク・レディー、中三トリオ、松田聖子、モーニング娘、AKB48と今に続くアイドルを偶像ととらえ、「日本の分岐点」とする社会派の特集記事で、全四回のシリーズ。同シリーズは続いて日韓問題等を扱う硬派の特集。異色の内容でした。

MH00 「昭和の歴史から想う日本の歌姫」(仮称です)


 先のブックレットはワードで編集した後、当ブログで公開しましたが、このシリーズは「まだ見ぬ随筆」のようなものです。
 そこで、仮の目次を考えて、目次を訂正しながら、ゆったりと斎藤真理さんの成長期と天地真理さんの活躍した時代を考えてみたいと思います。天地真理さんが長きにわたり水面下に入り、その後再発見されたのは何故か?真理さんの珠玉のファルセットを聴きつつ、楽しんで編集したいと思います。あまり期待せず、気なが~に、お付き合い下されば幸いです。

「斎藤真理さんの誕生年から幼少期」
MH01 昭和20~26年(1945~1951)
    昭和26年11月5日 斎藤真理さん誕生
MH02 昭和元年~昭和20年(終戦)まで
MH03 昭和26年から昭和30年頃

「斎藤真理さんの成長期」
MH04 昭和30年代前半
 ・昭和30年(1955)元祖・三人娘  
  美空ひばり・雪村いづみ・江利チエミ
 ・昭和33年(1958)東京タワー完成
 ・同年 巨人軍・長嶋茂雄誕生  金田正一との名勝負
 ・昭和34年(1959)皇太子、美智子さま御成婚
 ・昭和35年(1960)安保反対「このまま死んでしまいたい」
MH05 昭和30年代後半
 ・昭和38年(1963)こんにちは赤ちゃん、高校三年生
 ・東海道新幹線・首都高速開業
 ・昭和39年(1964) 東京オリンピック

「天地真理デビュー前夜」
MH06 昭和42年(1967)グループ・サウンズ、ミニスカート
  ~ザ・タイガース デビュー、若者文化全開
MH07 昭和44年(1969)J.F.ケネディとアポロ月面着陸
 ・「Oh!モウレツ」と「ハッパフミフミ」
MH08 昭和45年(1970) EXPO‘70大阪万国博覧会 
 ・太陽の塔、月の石、松下幸之助~高度経済成長の総仕上げ 
MH09 カラーテレビの普及
 ・手塚治虫「ジャングル大帝」
 ・ウルトラマン「君にも見えるウルトラの星」~円谷プロ
 ・スポ根アニメ「巨人の星」思い込んだら試練の道を!梶原一騎活躍
  太陽の恋人、朝日の恋人~ヒロイン「天地真理」
MH10 ポプコン、フォークソング

「日本の繁栄と国民的アイドルの活躍」
MH11 昭和46年(1971)天地真理デビュー年
     TV「時間ですよ」と 「水色の恋」
MH11.1 山陽新幹線開通など(日本経済の成長は止まらない)
MH12 昭和47年(1972)天地真理第2年
 ・新 三人娘、「ひとりじゃないの」、「虹をわたって」
 ・札幌冬季オリンピックと浅間山荘事件
MH13 昭和48年(1973)天地真理第3年
 ・「若葉のささやき」、「恋する夏の日」
MH14 昭和49年(1974)天地真理第4年
 ・「想い出のセレナーデ」、天地真理オン・ステージ(九段会館)
 ・深夜特急・・・ユーラシア大陸ひとり旅(沢木耕太郎)
MH15 昭和50年(1975)天地真理第5年
 ・日劇ミュージカル「君よ知るや南の国」、アルバム「小さな人生」
 ・グラビア・アイドル第1号  アグネス・ラム
MH16 昭和51年(1976)天地真理第6年
 ・「矢車草」、「愛の渚」、アルバム「童話作家」
 ・コンサート「私は天地真理」、東京・芝1976.4.17

(※)ここまでは、おおむね掲載済です。2017.6.10

MH17 昭和50年代
 ・昭和52年(1977)・・・1月、天地真理長期休業に入る
   サウスポー、巨人軍・王貞治ホームラン世界記録!
 ・昭和53年(1978)キャンディーズ 「普通の女の子に戻りたい」
 ・昭和55年(1980)山口百恵 さよならのむこうへ
MH17.1  天地真理 再デビュー 1979.10.15 東京芝・ABCホール
MH18 昭和58年(1983)「おしん」
      現時点最後のシングル「私が雪だった日」1983.2.1
MH19 昭和60年(1985)不動産バブル到来!Japan As No.1
     異国の地や沖縄の激戦、広島・長崎の原爆、そしてエコノミック・アニマルは
      誰のためだったか?・・・狂った日本人、皆空気を読んだ(爆笑)
     ボディコンと扇の乱舞、アッシー君、メッシー君。忘れらてた「白雪姫」
MH20 昭和64年(1989)昭和天皇崩御、激動の昭和閉幕

「平成時代、バブル崩壊、低成長時代、インターネット社会」
MH21 平成時代の白雪姫と新しいファンクラブ(2011.4.1発足)
   ソーシャルメディアによる珠玉のファルセット再発見!
   1995阪神・淡路大震災、2011東日本大震災、列島大地動乱、
   高度ITネット国際化、世界各地のテロ、地球温暖化、
   2019ラグビーワールドカップ日本大会セマル
   2020東京オリンピック2決定ス
   日本観光地化「お も て な し」
   ・・・時代はどこへ?

(お断り)1977年1月の真理さんの長期休業以降から、2011年4月の新しいファンクラブ発足までは、小生には真理さんについての情報があまりないので、情報を得次第、掲載を考えたいと思います。何卒、乞うご期待なさらずに。万歳無しヨ!2017.6.10

(※)修正と追記2017.6.10

MH15.1 アグネス・ラム/グラビア・アイドル第1号

 昭和50年(1975年)は、天地真理さんにとっては、5月31日~6月24日、日本劇場でミュージカル「君よ知るや南の国」を主演し、全盛期の歌唱、パフォーマンスを演じる23才でした。
 このころ、今では駆け出しの女性タレントの登竜門の一つとして普通のこととなった、グラビア・アイドルの第1号がハワイからやってきました。確かに、当時の日本女性にはない素晴らしい水着姿を惜しみなく披露してくれました。初代クラリオンガール、真理さんと同じ渡辺プロダクションの所属でした。

 Wikipedia 「アグネス・ラム」

 そうですね、大学生の私には、時々見るテレビと雑誌が主な情報源だったあの時代、アグネス・ラムの写真情報に比べると、真理さんの情報はほとんどなかったと思いますね。


アグネスラム紹介記事

雑誌(写真集?)の紹介の仕方は、真理さんらに似ていますね。

アグネスラムビーナス

まるで「ミロのビーナス」ですね。

上条倫夫さん ALOHA アグネスラム・フラダンス2

プロフィール

hatogairu kouen

Author:hatogairu kouen
大津波の甚大な被害は住民にも地域にも大きなPTSD(心的外傷後ストレス障害)。心の復興を願う三陸海岸K市育ちの技術士。杜の都在。

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