MH12.3 昭和47年の紅白歌合戦 心臓バックバク


 昭和47年( 1972年)12月31日、天地真理さんはNHK紅白歌合戦に初出場され、純白のスーツスタイル、紅組トップバッターで「ひとりじゃないの」を熱唱されました。
 この年、ナベプロ同期の小柳ルミ子さんは、「瀬戸の花嫁」が大ヒットし、当然、紅白の二回目出場をはたされました。
 
 私は、11月初旬に瀬戸内海~九州旅行の手記を掲載しましたが、その後何度かこの曲を聴いていました。ところが、お気に入りの瀬戸内の現地どり動画が削除されたため、他の動画を探していて、この時の真理さんの貴重な応援姿を発見しました。

 ルミ子さんの歌唱が続き1:40になったとき、カメラが引いて、紅組の応援列に白と青の衣装の天地真理さんがいらっしゃいます。この衣装は、直前のTBSレコード大賞で大衆賞を受賞した時のステージ衣装です。
 曲終盤では、紅組の皆さんがルミ子さんの周りに集まります。真理さんは、いしだあゆみさんとお隣で、祝福の笑顔。 ルミ子さんの大ヒットに、やさしい真理さん、満面の笑顔でした!!! 

 再発見した私は、大衆賞で森光子さんからインタビューされた真理さんのお答えのように、「心臓バックバク」(正しくは「ドッキドキ」)という感じです。

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      花嫁のお出迎えです。

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      ルミ子さんの右に真理さん、いしだあゆみさん

     瀬戸の花嫁応援002
       熱唱する小柳ルミ子さんとご機嫌の天地真理さん
      
       瀬戸の花嫁/小柳ルミ子 NHK紅白(1972)
   

MH11.2 「ホテル・ヴィクトリヤ」と「水色の恋」


 天地真理さんは、2013年1月、ご自身の新・ゴールデンベストの回顧録の中で、曲もレコードジャケットもデビュー曲「水色の恋」(1971年、昭和46年10月1日リリース)が最もお気に入りとおっしゃっています。

 この曲は、日本人姉妹と外国人の双方の著作権となっていることにお気づきの方も少なくないと思います。真理さんのファーストシングルジャケット裏面(今年のゴールデン☆アイドルのシングルジャケット集ですが)には、日本人姉妹は、作詩:田上えり、作曲:田上みどり、外国人は作詩: Carios Pesce、作曲:Feliciano Latasaとあります。
 昨年、youtube投稿に励んでいたころ、「水色の恋」をローマ字の歌詞をつけて投稿した時、突然、外国の方から、著作権に関する苦情のようなコメントがあり、けっこう衝撃でした。

 類似の曲、盗作ではないかと疑われたのは、「ホテルヴィクトリヤ」という古い外国の曲(1906年初演)で、真理さんファンの大御所の方々がすでにブログ等でふれ、詳しく解説しています。(参照ブログ;Shinさん,amhikokigumoさん)

   Music Essays++by Shinさんから

   amhikokigumoさんのブログから

   Gran Hotel Victoriaの著作権

   single1head

 次にご紹介するのは、貴重な音源公開で著名なSugi4Geruさんのyoutube投稿です。この作品は2012年の投稿ですが、タイトルに天地真理さんの名前や曲名がないため、昨日初めて見つけました。「ホテルヴィクトリヤ」は、途中0:50以降に「水色の恋」の主題ともいえる曲調が流れます。本来はタンゴであって、ポピュラーとは異質な感じもします。(タンゴは南米ラテン、アルゼンチンなどで、男性の右腰骨と女性のそれを当てるようにして、男女接近して踊る悩ましき愛の踊り。小生は40才頃ちょっと習っていましたなぁ~)

 リト・エスカルソと彼のオルケスタ「ホテルヴィクトリヤ」

 次は、amhikokigumoさんの貴重な音源の公開ですが、真理さんファンなら皆さんご存知と思われる作品です。

 天地真理デビュー前 「水色の恋」原曲 幻の「ちいなさ私」を歌う

 この二曲を聴き比べると、旋律はよく似ていますが、全体の曲のイメージはちょっと違いますね。「ホテルヴィクトリヤ」では、この旋律は、タンゴのリズムとは異なり、他の原曲から引用したような雰囲気すらあります。まるで、ブラームスの大学祝典序曲や、途中に古くからの民謡の旋律を挟む交響曲の手法(ドボルザークの「新世界」でしたか『遠き山に日は落ちて~♪』)と同じようにも感じられます。上記のShinさんの調べでは、「どうもそのメロディの由来はもっと古く、スペインの作者不明の曲をLatasaか誰かがタンゴに取り入れた、ということらしい。」と述べています。

 次の投稿はホテルヴィクトリヤの古いレコード作品、およびタンゴの国の名演奏&名演舞と思われる作品から。これらはタンゴの名曲としての本来の演奏と思われます。真理さんの歌う「水色の恋」とは大分イメージが違いますね。類似する旋律は副主題であり、前半と最後に流れる主題はタンゴのリズムの別な旋律です。

  Hotel Victoria 78rpm

   

  水色の恋楽譜ジャケット類似旋律

 フム~、上記のタンゴ演技動画で0:50~1:20と1:39~2:11(2分50秒のうち62秒間)ですね。赤枠はよく似ている旋律部ですが、注意して聴くと出だしの2小節10音符[「さよならの/言葉さえ」にあたる(3連符+4分音符×2)×2]が似ていて、結局特に印象的な繰り返し旋律がそっくりと言えばそのとおりと言えましょう。他は変化があり、良く似ているとは言えませんが、初期のマネジメント関係者、ソニーの中曽根さんやナベプロの菊地さんには、悩ましき問題だったとお察しいたします。

 田上姉妹はどのように語っていらっしゃるのかは不明のようですが、作者が併記されたということは、この古いタンゴの調べをご存知だったのかもしれません。しかし、水色の恋の主題旋律が古のスペインの調べであれば、起源の著作権はスペインの古人にあるのではないでしょうか。はたして、どなたが、どの地域で作った調べだったのでしょうか?まさか、カルタゴやゴルドバ、インカにまで遡るのでしょうか?
 はてさて、 謎は深まるばかりですが、いずれにしても、私には天地真理さんの歌声が、「水色の恋」の詩と曲が、確かに人生で最もお気に入りの歌唱コンテンツの一つというのが偽らざるところです。

         
水色の恋サイン

千政夫さん 水色の恋/天地真理

 
            

MH10 フォークソングと天地真理 (その1)

 
 グループ・サウンズが、コンサートでのファンの失神続発、長髪の流行など社会問題化し、急速にすたれていくと、今度はメッセージ性の強いフォークソングの全盛期が到来しました。

 このころ、小生は小学生中学年~高校生でして、思春期まっただ中、次々と新しいフォークソングが流行り、よく口ずさんだものでした。以下は天地真理さんの主なイベント(☆)にフォークソングの名曲の年譜を組み合わせたものです。

 ☆斎藤真理さん 国立音大付属中学入学(1964.4)
   ・マイク真木 「バラが咲いた」 (1966.4)
   ・森山良子 「この広い野原いっぱい」 (1967.1)
 ☆国立音大付属高校入学 (1967.4) ピアノ科,のちに声楽科
   ・フォーク・クルセダーズ 「帰ってきたヨッパライ」 (1967.12)
   ・高石ともや 「受験生ブルース」 (1968.3)
   ・フォーク・クルセダーズ 「イムジン河」 (1968.3)
   ・はしだのりひことシューベルツ 「風」 (1969.1)
 ☆音高卒業 (1970.3), ヤマハ音振会ボーカルコースにてレッスン
   ・ソルティー・シュガー 「走れコウタロー」 (1970.7)
 ☆ヤマハ「’70年作曲コンクール(第2回ポプコン)」出場 (1970.11.5)
   ・はしだのりひことクライマックス 「花嫁」 (1971.1)
   ・赤い鳥 シングルA面 「竹田の子守唄」/ B面「翼をください」 (1971.2)
   ・ジローズ(作詩;北山修、作曲;杉田二郎、編曲;馬飼野俊一)
      「戦争を知らない子供たち」 (1971.2)
   ・作詩;北山修、作曲;加藤和彦 「あの素晴らしい愛をもう一度」 (1971.4)
 ☆メジャーデビュー「水色の恋」CBSソニー (1971.10.1)
   ・吉田拓郎 「結婚しようよ」 (1972.1)
   ・泉谷しげる 「春夏秋冬」 (1972.9)
 ☆ヨーロッパにてジョーン・バエズに面会 (1973.3-4)
   ・チューリップ 「心の旅」 (1973.4)
   ・南こうせつとかぐや姫 「神田川」 (1973.9)
   ・かぐや姫(作詞・作曲:伊勢正三)「なごり雪」 (1974.3)
   ・吉田拓郎 「旅の宿」 (1974.7)
 ☆天地真理オン・ステージ (1974.9)
   ・風(作詞・作曲:伊勢正三)「22才の別れ」 (1975.2)
 ☆日劇ミュージカル主演「君よ知るや南の国」 (1975.5~6)
   ・イルカ 「なごり雪」イルカバージョン (1975.11)
   ・中島みゆき 「時代」 (1975.12)
 ☆伝説のコンサート「私は天地真理」 (1976.4)


  

   マイク真木/バラが咲いた

  戦争を知らない子供たちジローズステージ

   戦争を知らない子供たち ジローズ ライヴ

   「風」 はしだのりひことシューベルツ

  


 当時、アメリカとソ連の冷戦時代。二分された国家や不安定な国際危機、ベトナム戦争などがありました。日本国内では学生運動のたかまりがありました。フォークソングは、欧米と同じく政治的な意味合いで歌われたものが、確かに有りました。

   「イムジン河」 フォーク・クルセダーズ

   「悲しくてやりきれない」 フォーク・クルセダーズ

  赤い鳥ライブ011

   赤い鳥/ライブ(1973)竹田の子守唄,美しい星,翼をください 10:09
   
 国立音大付属の高校生だった天地真理さんも次第に、クラシックのみの歌唱に疑問をもち始め、世界的フォーク歌手「ジョーン・バエズ」の悲しき民衆の心を歌う「ドナドナ」に出会うのでした。

   bellwood58さん 天地真理/ドナドナ (江利チエミさんとデュエット)

 天地真理さんのデビューは、1971年(昭和46年)10月1日ですから、吉田拓郎の「結婚しようよ」のリリース前、今でも良く知られるフォークの名曲が次々と生まれ、ヒットした時期でした。真理さんのファーストアルバムはデビュー曲「水色の恋」のほかは、旬なヒット曲のカバーで、「あの素晴らしい愛をもう一度」などの新しいフォークも含まれていました。真理さんらスタッフは時間をかけて、このファーストアルバムを作り、乗りにのっていた吉田拓郎のアルバムを抑えて、年間売上一位を記録したのでした。
 後に、吉田拓郎氏がドラマに出演し天地真理さんと共演したことを嬉しそうに述懐されたとのこと。今でも有名なシンガーソングライターの氏にとっては、真理さんはブレーク中の超カワイイ・アイドルという点だけではなく、フォークを愛する仲間という親しみもあったのではないでしょうか。


    


 THE ALFEEの坂崎幸之助氏が「60年代から70年代こそフォークの時代」として、名曲を歌い継ぐいわばフォークの伝道師をされています。日本のフォークソングの定義は一様ではないようですが、さだまさし、ユーミンあるいは福山雅治らのニューミュージックを別ジャンルとし、ギターやベースによる弾き語りやセッションによるメッセージソングと定義すると、1966年の「バラが咲いた」の頃から始まり、1975年ポプコン優勝の中島みゆきの「時代」で終わったような感じがします。1975年(昭和50年)は、4月30日、1960年から続いたベトナム戦争がサイゴン陥落により終結し、国内の学生運動も終息に向かい、高度経済成長も鈍化した頃でした。

 フォークを指向した天地真理さんは、20代前半の全盛期、図らずもアイドルソングで国民的な人気を博しました。同時に、この時期は日本のフォークソングの全盛期でもあったわけで、彼女がアルバムでもライブでも多くの新しいフォークソングをカバーしたことは、彼女の青春期が日本のフォークミュージシャンと共に走り抜けた充実した時代だったことを物語っています。真理さんのカバー、特にフォークソングのカバーは、かつてから定評がありました。このことは、現在に残る各種の音源から容易にうなずけると思うわけです。


MR29 想い出のセレナーデ


 秋深し、真理さんの新曲の名のように、「秋にあなたと」居たいもの。
 50代半ばのわが夫婦、娘二人と四半世紀、楽しく遊んだ月日を想うとさびしくなりますが、「かわいい子には旅をさせろ」のことわざのように、子離れせねばと思います。

 仙台は、今日、晴れてはいますが、街路のイチョウは大分落ち葉となり、山の紅葉は終盤を迎えています。もうじき、色のない晩秋となり、年末にかけ、雪降る「道の奥」となります。

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   仙台市内(勾当台公園,官庁街路)14.11.21

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   1974年(昭和49年)NHK紅白歌合戦にて歌う天地真理さん

   (注)掲載していた動画は非公開といたしました。ご了承ください。

 ○想い出のセレナーデ(1974年9月1日発売)
   作詞:山上路夫、作曲:森田公一、編曲:竜崎孝路
   オリコン最高順位4位

   あの坂の道で 二人言ったさよならが
   今もそうよ 聴こえてくるの
   また眠れなくて ひとり窓に寄りそえば
   今日も星が とてもきれいよ

    ※あなたのもとへ いそいそと
     季節の花を かかえては
     訪ねたの あれはまるで遠い夢のようね
     あんなに素晴らしい愛が
     何故に今はとどかないの あなたのあの胸に

   あの駅を降りて そうよ坂をのぼったら
   あなたの家 見えてくるのよ
   もう知らない人 住んでいるのあの部屋は
   窓に咲いた 花もないのよ
   
     きらめくような ひとときを
     あなたと生きて 来たことを
     これからも忘れないは いつも胸に抱いて
     あんなに素晴らしい愛が
     何故に今はとどかないの あなたのあの胸に

        ※くりかえし


閑話  瀬戸内海および九州を行く


 みちのくでは秋深き11月、看護師(助産師)の長女Aちゃんの北陸から鹿児島への移転に伴い、家族で緑青き西日本を旅行しました。
 11月1日午後、家族3人が山陽本線明石駅で合流し、娘の車で鳴門大橋から四国入りして琴平町に宿泊。翌日、多数の観光客と仰ぎ見る階段を上り金毘羅山を参拝。その後、天気が回復した瀬戸内海、しまなみ海道を渡りました。
 瀬戸内海の島々を橋梁でわたりながら、娘にスマホで you tube にアクセスしてもらい、Boseの小型スピーカーで小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」を聴きました。真理さん、南沙織さんと一緒に新・三人娘と呼ばれた歌姫によるご当地ソング、最高な気分でした。

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   運転する長女と助手席の妻。淡路島を走り、四国・香川県を目指します。

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   しまなみ海道の見事な橋梁群を車で走行。瀬戸内海は穏やかでした。

   瀬戸の花嫁/小柳ルミ子 (昭和47年)
                              
   Sugi4Geruさん/「みかんの花咲く丘」 天地真理 (1975)

 また、山陽道の宮島SAから双眼鏡で厳島神社をみました。真理さんファンのピアニスト、エリーナ姫の故郷を、いっきに駆け抜け、下関泊。

 11月3日、壇ノ浦を観光。関門橋を渡り九州に上陸し、別府温泉泊。
 壇ノ浦は、関門海峡の瀬戸内海側をいうようで、下関側のロープウェイから眺めると潮の流れが速いことが良くわかりました。この条件で、源義経率いる源氏が、この壇ノ浦を熟知する平家を破ったことが、1000年前の日本史に重大な足跡を残す戦いだったわけです。当時の衣装を着た男性の無料の紙芝居を拝見しながら、かつて娘たちと何度も訪ねた平泉・藤原祭り(源義経東下り行列)を思い出すのでした。

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 11月4日、別府から鳥栖JCT経由で一路、鹿児島を目指しました。
 大分自動車道をひた走り、火の国九州を想わせる湯布岳を眺め、鳥栖、そして久留米を通過。またまた、久留米出身の歌姫、真理さんのオリコン記録を塗り替えた松田聖子さんの「赤いスウィートピー」を娘にリクエストし、you tubeからバックミュージックとして、のりのりの南下をしました。

   松田聖子/赤いスイートピー

 この日、午後、鹿児島に到着し、さっそく娘の新居を確認し、市内に買い物に出ました。この時、今年401回目といわれる桜島噴火を目撃しました。地元の方々は普通の噴火という反応でしたが、大学で「岩石学および火山地質学講座」に在籍した私は不安な気持ちになりました。

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   桜島噴火Aちゃん

   2014年11月4日の桜島、今年401回目の噴火・噴煙

 娘の新生活を応援するために夫婦で来た旅行でしたが、娘の旅行計画や気配り、頑張りは目を見張るようです。
 私的には、祝・真理さん九州イベント!の気持ちもありました。しかし今だ未熟な親からすると、愛する娘の今後の生活、仕事、将来(南の島の助産師?)に神様のご加護がありますようにと祈らずにはいられませんでした。

 11月5日は鹿児島市内で、鹿児島の名君、島津斉彬公をまつる照国神社をお参り。次に鹿児島市立の維新ふるさと館を見学し、西郷隆盛、大久保利通ほかの幕末の志士と東郷平八郎や日本海海戦でともに戦いバルチック艦隊を破った海軍の傑出した面々の詳しい記事、史実を学習しました。
 150年~100年前に、日本せましと活躍した偉人を改めて詳しく知ると、わが子の南国への移住も、とくにしょげ返ることでもないのだなと思うことにしました。

 そうでした、この日11月5日は天地真理さんの誕生日。真理さんおめでとうございます。
 たしかに、小柳ルミ子さんにも松田聖子さんにも劣らぬ人気と実力を持っていた天地真理さん、再発見も再評価も、東京のみならず、大阪、九州、そして全国に及んでなんら不思議のないこと。まだまだ、これから・・・真理さんファンの皆様、だからこそ楽しみもこれからですね。

   桜島と翼DSCF4586_convert

    機内から見る桜島の噴煙 2014.11.5 PM
 
    (仙台にて、旅先のアップを増補,11/6)

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hatogairu kouen

Author:hatogairu kouen
明るき癒しの歌声、天性のファルセットを紹介し、悩める日本人を応援します。

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