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MR31 真理さん,真保さん,行ってらっしゃい 京都の旅


  東京は桜が満開を過ぎ、風に舞う桜吹雪とか。京都はこれからが満開でしょうか?
 この週末、天地真理さんと真保さん、スタッフの方が京都へ小旅行の予定です。
 (本日4/3、仙台市内の錦町公園の桜が満開の木がありました・・・えらいこっちゃ)

  真理さん、愛する娘さんとお宿で、ゆっくりくつろいでくださいネ。
  関西、西日本のファンの方々は、今からわくわくでしょうか。

真保さん桜2015

 真保さんのツイッターから桜の写真。さすがの構図ですね!

nishikichyou20140403PA0_0001

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上の二枚は、仙台市青葉区錦町公園の今夕(4/3)の模様です。
きれいに桜が開花しました。あわてて携帯で撮りました。


若葉のささやき0011

MIXchann.さん 天地真理/若菜のささやき

 満開の桜に、散る桜、日本ですね。そして、葉桜となれば「若葉ささやく」季節です。われわれファンは、今の真理さんの事を思うと胸がいっぱいですが、毎年、『若葉が町に急に萌え出す頃』を、この名曲と共にいつも味わっていたいものですね。

P.S.昨年秋、花屋さんに聞いたら「矢車草」は季節があるのよと言われ、気にかけていて、数日前にホームセンターで種を買いました。春まきは夏の開花、秋まきは春の開花とのこと。今年は、チャレンジします。もし、夏は「矢車草」と「恋する夏の日」、春は「若葉のささやき」を聴きながら矢車草をめでるなんて、豪勢な感じですね。ちょっとわくわくします。


MR32 至宝のファルセットを 「愛と涙と約束と」で聴く


  真理さんの京都のお茶会は、大変な盛り上がりだったようです。しかも、真保さんのツイッターで、春らしいご衣裳に包まれた真理さんの輝く笑顔が公開されています。その穏やかな笑顔と姿から「七福神」を連想された方があったとか・・・フムフム、実は同感です!

 天地真理さんの直筆、肉声と言いますか、公式なFACE BOOKに、真理さん自らの投稿が続き、大変なアクセスがありましたが、ただ今、ダウンしています。国民的スーパーアイドルの天地真理さんの今を知りたいというニーズは高く、急激なアクセス、いいねの増加は、むしろ当然かもしれません。ハッカー説まであるようですが、天地真理さんの底知れぬ人気を物語っているのでは。ファンクラブ事務局がサイト側に照会を行っていますので、ともかく、再開が待ち望まれます。

 また、真理さんファンのFACE BOOKも盛んになり、写真の公開がとてもにぎやかです。天地真理再評価、再発見が、真理さんの全盛期を良く知る団塊の世代、及びその他の年代の国民の皆さんに、じわじわ浸透するのを期待したい2015年の春です。

 さて、ここで、『天地真理による至宝のファルセット』を、彼女の 7枚目のオリジナルアルバムから「愛と涙と約束を」によって、お聴きください。真理さんの空に突き抜ける美しく、かつ勢いのあるファルセットは、まさに驚きの歌唱です。この曲は昭和のノスタルジー色が強いかもしれませんが、同じアルバムにある「銀座ひとりぼっち」と並び称される名唱といっていいのでは。




真理ちゃんの朝食(想い出の足音)
  
真理さん海外のホテル?で朝食?何がうれしいのかな~


次の写真は宮城県南部の桜の名所、白石川河岸の「ひと目千本桜」です。
(今日、家内とお花見をしてきました。肌寒く小雨でしたが、きれいでした)

01ひと目千本桜DSCF5295-200

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上から桜の回廊、桜二種(全体に八分咲き)、新しい桜見橋と湖岸の千本桜



MH13 昭和48年(1973) 天地真理第3年/篠山紀信


 真理さんの公式HPに告知がありましたが、わが娘たちのいない「ふたりの日曜日」、いきつけの書店で、中央公論5月号を買いました。この号で「アイドルが輝いた頃」が特集され、天地真理さんの写真も一枚ですが掲載されています。
 普段、時折目を通す雑誌は、週刊ポスト・文春や新潮等の週刊誌、時に文芸春秋ぐらいですが、中央公論は意外とまじめで良いですね。メインテーマは「現代日本人は何を求めているか」で、さまよう宗教心、本物の時代劇不在などの記事が続き、シリーズ戦後70年日本を問い直す(第5回)ではアイドルを取り上げています。また、原油安を侮るなの記事もいいですね。時代をちょっと引いて俯瞰するところが、文芸春秋と違うところでしょうか。

 中央公論2015年5月号目次-200

 アイドルは時代の鏡篠山紀信中央公論2015年5月-200

 篠山紀信さんの記事は、「天地真理、南沙織、山口百恵、桜田淳子、松田聖子・・・”激写”する僕も一緒に時代を駆け抜けてきた」と題しています。激写したアイドルの代表格筆頭に天地真理さんとは、真理さんさすがですネ。
 篠山紀信さんは南沙織さんの夫。真理さんの記述は短いのですが、沙織さんから真理さんの近況を聞いているのでしょう、落ち着きがあります。


中央公論2015May篠山紀信-200
朝もさわやかな真理さん(中央公論2015年5月号,篠山紀信)

キャンディーズ&天地真理/空いっぱいの幸せ 1973

Taka Makiさん 色づく街/南沙織 1991

 アイドル国家5中央公論2015年5月号-200

 二番目の寄稿は、国際大学GLOCOM客員研究員の境真良氏(経済産業省国際戦略情報分析官、著書に「アイドル国富論」あり)。ここで、氏はアイドルの時代は、「十代の少年歌手、少女歌手がマスメディアを席巻する現象」ととらえ、1971年の南沙織の誕生が、始まりだとする考えを示している。南沙織のデビューは沖縄返還直前、1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万博を経て、敗戦の痛手から脱却した日本で、当時の若者を中心とした消費者の心をつかんだ・・・と解説する。
 また、歌も演技も不完全な若いアイドルを、自分たちと同年代の代表ととらえ、その成長、メディアでの活躍を応援する・・・今のAKB戦略と同じ手法が始まったとする。80年代、90年代、そして現在のアイドル群像を細かに解説し、まとめとして、「アイドルは、この市場経済という辛い現実を普通の人々が平和裏に生き抜くために、人々の精神を支えるべく、日本社会が生み出した社会インフラだと評価できないだろうか。」としている。

 フムフム、そのような社会科学、経済学的解釈も面白いですね。中三トリオ、アグネス・チャンあたりから本格化し、おニャン子、モーニング娘、AKB48、ももいろクローバーZに至るアイドルの系譜を鑑みると、初代・国民的スーパーアイドル「天地真理」さんは、音大付属出身のピアノとギターで弾き語る、クラシック歌唱法の歌手で、二十歳直前にデビューのため上記のアイドルの定義からはずれることが分かります。むしろ「第二の天地真理」のキャッチフレーズもあった浅田美代子さんが本来のアイドルにあたるでしょう。

 天地真理さんは、デビュー時、有望視されたフォークの新人で、ファーストアルバム(1971年12月)が、「結婚しようよ」を大ヒットさせた吉田拓郎氏のアルバムを抑え、1972年の年間一位を獲得しました。それが、日本の敗戦からの立ち直りと高度成長期が本格化した1970年(昭和45年)以後の社会情勢下、渡辺プロの「アイドル戦略」によって路線変更し、国民的スーパーアイドル第一号に抜擢されたのです。真理さんは、心優しく、「カメラマンが歓ぶので、カメラの前ではいつも笑っていました」とおっしゃる、お嬢様学校(ご本人の表現)の出身で、言葉遣いに品があり、素直な性格。年齢的には実力派歌手の道が良かったかもしれませんが、アイドル路線に選ばれ素直に順応したのでした。

 最後の記事、各界識者の「わたしたちの好きなアイドル」アンケートでは、某東大教授が、南沙織さんをあげながら、「その後に歩んでいる人生に身を切られる思いがするのが天地真理。現在はファンの集いにも表れないが、いったい何を見てしまったのか。背筋が寒くなる。」とコメントしています。正しくは、東京と京都のファンの集いには出席される真理さんですが、ネットでも知りえる知識を、真理さんのアイドル後の厳しい波乱万丈の来し方を、短い文章で上手に表現されています。
 
 以上、ちょっと長くなりましたが、ラグビーではありませんが、「されど、心優しく天性の美声、天地真理」と強く思い、天地真理応援隊東北師団一兵卒として気持ちを新たにする、戦後70年、平成27年(2015)の今日この頃です。なんちゃって。
(2015.4.19編集)

MW13 石巻沿岸も若葉ささやく春~!


 今日、妻と二人で、石巻市渡波(わたのは)のサンファンバウンテスタ号を見てきました。かつて、伊達正宗が支倉常長に命じスペイン、ローマに派遣された使節団の太平洋横断船(平成に復元)。東日本大震災の津浪被害を受けましたが、復旧しています。被災地、石巻も春たけなわです。あるいは桜咲き、あるいは葉桜。風が強かったですが、よく晴れていました。


サンファン太平洋

サンファン150418

サンファン後姿DSCF5309

サンファン館絵はがき-200

真理さんは絵ハガキ好きかなぁ・・・


     ○若葉のささやき(1973年3月21日発売)
     作詞:山上路夫、作曲:森田公一、編曲:竜崎孝路
     オリコン1位獲得

     若葉が町に 急に萌え出した
     ある日私が 知らないうちに
     あなたのことで 今はこの胸が
     いっぱいだから わからなかったの
       愛はよろこび それとも涙
       誰も知らない ことなのね
       若葉が風と ささやく町を
       愛を心に 私はゆくの

     愛する季節 いつか訪れる
     それは誰にも あることなのよ
     悲しい夢に もしも終ろうと
     若さをかけて 愛してゆくの
       愛はよろこび それとも涙
       いつか私も わかるでしょう
       若葉が風と ささやく町を
       愛を心に 私はゆくの


      若葉のささやき

      takebayashinさん 若葉のささやき 天地真理 .mpg

        若葉がささやく・・・せつない思いを明るく歌う。
        真理さんの名曲中の名曲です。

MH14 昭和49年(1974) 天地真理第4年/シュガー・タウンは恋の町


 今日、テレビでTOYOTAのCM、シュガー・タウンを聴きました。この曲は幾度か、かかっていたのでしょうか。

   You Tube/Sugar Town - Nancy Sinatra

 最近、真理さんのCDの曲名、作詩・作曲・編曲者名をExcelの一覧表に打ち込んでいて、モーツァルトのケッヘル番号のような整理番号をつけるとすると、どうなるのかなと眺めています。その時、真理さんの曲を聴くので、先週から、「天地真理オン・ステージ」を聴いています。
 この中で、真理さんは「シュガー・タウンは恋の町」を、可愛らしく歌っています。「シュシュッシュー、シュシュッシュー、シュシュシュシュシュシュ、シュガー・タウン!」って、真理さんは椅子に腰かけ、どんな笑顔で歌っていたのでしょう。
 このライブはクリスマス前に発売するアルバムのレコーディングを目的としていたらしく、全24曲、真理さんのオリジナルソングのほかフォーク・ソングとカントリー・ソングの数々やクリスマスソングも含まれています。曲の間に挟む自らのナレーションは、ライターが居るのでしょう、聞いていてちょっと恥ずかしいし、真理さんの本当の気持ちとちょっと違うんじゃないかなと思ったりしますね。
 この時期、真理さんは、「想い出のセレナーデ」(オリコン4位、紅白第三回出場曲)を、9月1日に発売したばかりで、まだまだトップアイドルの人気を誇っていたわけです。


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オンステージ歌唱02

天地真理オン・ステージ 九段会館ホール 1974年9月15日

キュートな真理さん

こんなキュートな笑顔で歌っていたのかな。
(最近のFACE BOOK「想い出の足音」さん)


プロフィール

hatogairu kouen

Author:hatogairu kouen
大津波の甚大な被害は住民にも地域にも大きなPTSD(心的外傷後ストレス障害)。「夏を忘れた海」と生きる人々の心の復興を願う。三陸海岸K市育ち,杜の都在。

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