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MW36 白い色は恋人の色 ベッツイ&クリス

 

 9月20日から始まったラグビーワールドカップ日本大会。日本の大活躍、ベスト8進出で大いに盛り上がっていますが、先週の10月12日夜半の超大型台風19号で、東日本を中心に各地で洪水と土砂災害が発生しました。懸命な復旧が進められていますが、被災者に温かい避難先と食事が満足にいきわたるように願わずにはおられません。

 ところで、例年、山色づき空気が澄みわたる秋は、やはり天地真理さんが尊敬する森山良子さんの声が聴きたい季節ですね。
 我々が小学から高校生のころ、1960年代後半から1970年代前半、ビートルズやカーペンターズのみならず、洋楽の歌が良くヒットしました。次の曲も日本人作歌のフォークソングとはいえ、外国人デュオによる記憶に残るいい曲でしたね。


白い色は恋人の色  ベッツイ&森山良子


Betsy Chris White color is lover's 白い色は恋人の色.m4v

 上の貴重な動画、最後が切れていて残念でした。シングルのフルは次にあげましょう。


白い色は恋人の色 - ベッツィー & クリス 1969年10月発売(日本コロムビア)
作詩 北山 修,作曲 加藤 和彦


 お気づきの方もあるかも知れませんが、ブログの題名を最近色々変えてみて、やっとしっくりいった感じかなと思います。60才過ぎて、職場でも嘱託となり、顧客のニーズには出来るだけこたえようとはしていますが、仕事量、勤務時間も働き方改革の流れもあって、少なくなっています。当然、収入もかなり落ちましたが、ちょっと古いですがリーフォームしてマンション暮らしを始めています。
 子供の時は、工作やプラモ作りが大好きで、自分で言うのもなんですが手が器用でした。それが、大学受験に専念せざるを得なかった高校時代から怪しくなり、大学は理学部で地質学専攻、社会人になっても地質調査と土木設計で、フィールドワーク以外はすっかり報告書と図面作成の紙上やパソコンの世界で生きてきました。調査や計画した土木構造物が建設会社によって形になるのはうれしいんですが、自分自身はほとんど「ものづくり」をしていない40年間でした。

 昨年の冬は密閉性の良いマンションの窓全面の結露に悩まされました。そこで北海道では当たり前ですが、二重窓を思い立ち、窓枠に余裕のある居間と家内の部屋の大窓は専門家に金属製のサッシの本格的な二重窓を設置してもらいました。

  本格二重窓居間
  本格二重窓の様子(居間テラス側)

 しかし、私の小さな書斎は窓枠が小さく施工幅が3cm程度しかないため、自分でホームセンター(コメリ)からネット注文した簡易二重窓を付けることにしました。久々の工作、最後の方ではめる窓面材の寸法の一部間違いがありひやっとしましたが、補修テープも駆使してなんとか完成しました。これから、少しづつものづくりをして、自分本来の人間性(?)を取り戻したいと思います。

  簡易二重窓キット
  簡易二重窓キット(L)

  簡易二重窓03DSCF3303
  簡易二重窓枠全体

  簡易二重窓上部
  簡易二重窓上部  慎重に位置出しして上手くいった。

  簡易二重窓下部
  簡易二重窓下部  

  窓面材の切出しが難しかった。広い作業台はないので、面材の上に膝が乗ってくぼみが残ったり、矩形にゆがみが出来たのだろうと思います。次は面材の切出しはホームセンターの作業室でしようかなと思います。

  さて、ラグビーワールドカップ日本大会の話題に戻りましょうか。

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  9月25日水曜日 フィジー対ウルグアイ(釜石うのすまい復興スタジアム)  
  秋篠宮ご夫妻の御来場、ブルーインパルスの支援飛行もあって、にぎやかな開催となりました。

  191013カナダチーム宝来館
   カナダチーム in 宝来館 Dec.2019

 10月13日昼キックオフ予定のカナダ対ナミビア(アフリカ)戦は巨大台風19号の到来で中止になりました。カナダチームは釜石市内で泥かきの復旧の奉仕活動後、スタジアムそばの根浜海岸にある宝来館で市民と交流しました。ナミビアチームも宿泊した宮古市で市民と交流しました。遠路はるばるの釜石、両チームには四試合めのプール戦最終日の試合、させてあげたかった。台風や自然災害は日本列島につきものとはいえ、今回の台風は全国に洪水の爪痕が大きく、被災された方が心配ですが、東日本大震災の三陸沿岸、東北、釜石では貴重な2試合め、大変がっかりとしました。
 しかし、同日夜の横浜での日本対スコットランド、激戦を制した日本代表見事でした。日本人に勇気を与えてくれました。明日の準々決勝、日本対南アフリカ戦、楽しみですね。これも激戦となるでしょう。


釜石会場 フィジー代表 対 ウルグアイ代表 【ラグビーワールドカップ】

 ところで、ラグビーWCでご来日の外国人の皆様だけじゃなく、秋と言えば行楽のシーズンですね。真理さんの二人の日曜日は12月の発売でしたが、むしろ10月ぐらいにしてほしかった。オリコン三位でしたが、本当は一位が相当ですよね。この歌、あまりにも良く覚えています。


天地真理/二人の日曜日  ドリフの映画でバスガイド

 天地真理さんは、私たち誰でも年と共にふくよかになり、老化もしますが、ファンクラブのデビュー記念会でまじかに拝見した天地真理さんは確かに美形です。これは確信ですね。誰がなんと言おうと。

 それと同じく東北は、三陸は、釜石は確かに大変な田舎ではありますが、自然環境も住民もある意味豊かな地域だと思う、これはこの地で育った私たちの確信なのだと思うこの頃です。


ありがとうの手紙 #ThankYouFromKAMAISHI

 最後に「のん(本名・能年玲奈)」ちゃんの活動から。岩手の純情米の東京でのトップセールスに、10月19日登壇でした。エプロン姿で自分でご飯をよそい、食してコメントしました。達増岩手県知事と一緒に台風19号の被災地も元気付けました。

191019岩手純情米トップセールのん

191019岩手純情米トップセールのんよそう

191019岩手純情米トップセールのん食す


 【ネットメディアより】女優ののんさんが10月19日、東京都内で行われた岩手県産米のPRイベント「いわての美味しいお米 新米トップセールス」に登場。イベントの最後に、のんさんは「台風(による東北の被害)もすごく心配していたのですが」と先日の台風19号に触れ、「みんなで岩手の純情米を食べて盛り上げていきましょう」と呼びかけていた。

(おわり)

MW37 ラグビーワールドカップ決勝トーナメント


 みなさん、台風と大雨の被害が悲しい日本ですが、9月20日に開催されたラグビーワールドカップ日本大会が、決勝トーナメントに突入しました。宿敵スコットランドとの激戦を制してプール戦四戦全勝しベスト8に進んだ日本、および同じくベスト8のアイルランド、オーストラリア、フランスが準々決勝で敗れ、セミファイナル(横浜)がニュージーランド対イングランド、ウェールズ対南アフリカの組み合わせとなりました。
 本日10月26日(土)には前者の対戦で世界ランキング一位のニュージーランド・オールブラックスが、前日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏率いるイングランドに屈しました。世界のハイレベルのラグビーでは、周到に準備し対策しコンデションの良いチームが勝つと言うことでしょうか。驚きの試合でした。もう一つの準決勝は明日行われ、決勝は11月2日(土)とのことです。楽しみです。

(注)前回の記事が長かったですね。日本対スコットランドの激戦の模様と、大会公式ソングの動画をこちらに移植しました。



米津玄師 MV 「馬と鹿」 Uma to Shika
~TBS-TV 日曜劇場 ノーサイド・ゲーム 主題歌~

広瀬俊朗ラグビー知的観戦のすすめ新書帯
広瀬氏は「ノーサイド・ゲーム」のラグビーチームの主将を演じ、
またNHKの実況解説も行った。身を挺すとは彼のこと。


Highlights: Japan v Scotland - Rugby World Cup 2019

ロングハイライト/日本代表 対 スコットランド代表 - R.W.C. 2019


HIGHLIGHTS: Japan v South Africa – Rugby World Cup 2019

ロングハイライト/日本代表 対 南アフリカ代表 - R.W.C. 2019


【ハイライト】イングランド vs. ニュージーランド 
ラグビーワールドカップ2019 準決勝

 今日の報道によると英国民の歓喜とニュージーランド国民の失望は相当のもののようです。
 そうは言っても、世界ラグビー協会の志は高く、次のようなニュージーランド出身の歌姫によるラグビーワールドカップの公式ソングも高貴なパッションが感じられますネ。


Hayley - World In Union at IRB Awards.wmv


"World In Union" by Hayley Westenra.

 World In Union、いい歌ですが、さびを訳せばこんな感じでしょうか。「 集う各国代表チームが、勝っても、負けても、引き分けても、それはみんなの勝利だ!私たちには夢がある。どんなに宗教や主義、肌の色が違っても、世界は連帯する、一つの世界になる。私たちが運命に到達すべく努力するなら、新しい時代が始まるだろう。」

 ラグビーは何度倒れても、立ち上がって戦う競技。災害の多い日本人には心にグーッとくるスポーツですね。かつての早稲田、明治、慶応、同志社が拮抗した大学ラグビーや日本選手権を七連覇した新日鉄釜石や同じくV7を達成した神戸製鋼が人気だった時代に戻るのでしょうか。日本中を楽しませ熱狂の渦にした現象は、ラグビーのプロ化、トップリーグの観客増員につながる宿命にありますが、少子高齢化の進む日本にあって上手くいくでしょうか。ここでも日本代表チームと同じように外国生まれの選手たちの果たす役割は大きいはずです。昔よりはるかに国際化した時代の流れだと思われるからです。


「復興釜石・感激の歌」
ラグビーワールドカップ 釜石  フィージー対ウルグアイ戦にて
地元の釜石の小学生・中学生が感謝の歌を歌ってくれました。



高嶋ちさ子 海の見える街



荒井由実/あの日にかえりたい(1975) 学生時代に聴いていた


 もう一つの準決勝は南アフリカがウェールズに拮抗した試合で、勝ちきりました。11月1日(金)が失意のニュージーランドと元気なウェールズの三位決定戦、11月2日(土)は、イングランドと南アフリカの決勝戦。英国王子も緊急来日とか。盛り上がり最高潮ですが、あまちゃんのあまロスみたいに、ラグビーワールドカップ・ロス、心配です。ジャンチャン!!

(おわり)
プロフィール

hatogairu kouen

Author:hatogairu kouen
大津波の甚大な被害は住民にも地域にも大きなPTSD(心的外傷後ストレス障害)。「夏を忘れた海」と生きる人々の心の復興を願う。三陸海岸K市育ち,杜の都在。

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