MH08.1 ヤマハ「'70作曲コンクール」で歌われた「OTHERWISE」


 今年も秋が深まり、われらが天地真理様、10月1日の歌手デビュー44周年、11月5日のお誕生日、おめでとうございます。私事、11月1日の天地真理さんの誕生会(東京)は、次女の第2子出産と重なり、当初より出席を見合わせましたが、おしゃれで嬉し涙の真理さんの御様子を、ファンの皆様のブログやF.B.で知り、とてもうれしく思います。

 さて、歌手・天地真理さんの実力を知るうえで重要なデビュー前のヤマハ「'70作曲コンクール」で歌われた「OTHERWISE」、以前の記事で、是非聴きたいと書いていましたが、最近、ひこうき雲さんのブログで、聴くことができ、あらためて、二十歳前の天地真理さんの歌の上手さを実感できました。ひこうき雲さん、制限つきの公表と思いますが、大変感謝いたします。まだお聴きでないファンの方々は是非、こころして聴いておかれるべき歌唱と思う次第です。

 皆さん、いかがですか。この日、真理さんは19才の誕生日だったはずですが、歌声はどこかそんな若さには聞こえませんね。なんかちょっとベテランのジャズシンガーのような外国人にも思えるし、洋楽好きの日本のプロ歌手のようにも聴こえます。NHKのど自慢大会に出て合格の鐘をならしたいレベルよりもう少し上の方に見えます。また、デビュー後の天地真理さんの大衆が誰でも近寄りやすく感じる、明るさ、おおらかさは感じられません。18才のレッスンはずいぶん志が高かったように見受けられます。

 さて、以下は、MH08 の冒頭から、「OTHERWISE」についての簡単な紹介文です。

 『1970年(昭和45年)は、斎藤真理さんは、国立音楽大学付属高校声楽科を卒業され、早稲田大学のフォークソングクラブに準会員として参加し、かつヤマハミュージックスクールのボーカルコースに通っていました。そして、この年11月5日、三重県合歓(ねむ)の郷で開かれたヤマハ「'70作曲コンクール」に斎藤マリの名で出場し、June Chun作詩・作曲の「OTHERWISE」を歌われたのでした。(注;現在、OTHERWISE、真理さんの歌唱も曲自体も次のブログに紹介された動画が削除されているため、残念ながら不明です。誰か歌や演奏をお願いしたいところです。)』

   メロンパンさん 天地真理ものがたり デビュー前の歌「OTHERWISE」

  『OTHERWISE』 by June Chun

  There must be magic,
  Otherwise, How could day turn to night?

  And how could sailboats,
  Otherwise, Go sailing out of sight?

  And how could peanuts,
  Otherwise, Be covered up so tight?

  And how could peanuts,
  Otherwise, Be covered up so tight?

  Rururu・・・・・

    And how could peanuts,
    Otherwise, Be covered up so tight?

    And how could peanuts,
    Otherwise, Be covered up so tight?

    Rururu・・・・・

 今日も、1970年のポプコン第二回の様子は、ヤマハ音楽振興会のホームページから分かります。「斎藤マリ」のお名前と、水色の恋の原曲「小さな私」の名前が見て取れます。

  1970ポプコン概要

  1970ポプコン作曲01

   ヤマハ音楽振興会 ’70年作曲コンクール

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明るき癒しの歌声、天性のファルセットを紹介し、悩める日本人を応援します。

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