MR65 中島志津男氏による貴重なライブ動画


 ゴジラを愛する映画関係者とお察しする中島志津男氏は、FaceBookで、貴重な真理さんのライブ動画を公開されています。真理さんの全盛期をテレビでしか見ていない小生などにはとても貴重で衝撃的な映像です。感謝、感謝の涙ものの映像です。
 いままで、当ブログのトップ(最古の記事「はじめに」)にリンクしていましたが、太田さんのピアノ演奏のように、新たなページに移設します。
 どうも、新しくありがたいコンテンツをトップに盛り過ぎているので、トップのスリム化を図っています。真理さ~ん、たしかに「スリムになるってステキなことネ」 !!

   中島氏Japanese Snow White Mari

   麗しの天地真理 日劇舞台 『彼女こそ日本の白雪姫』
   中島氏F.B.動画 大人の憧れ/ミュージカル”君よ知るや南の国”

   中島氏F.B. 天地真理/ミュージカル「君よ知るや南の国」千秋楽

   貴重な真理ちゃんライブムービー

   いつまでも私の想い出に読売ランド1973
   
   中島氏F.B. 動画 marichan 天地真理ショー 1973.10.10 よみうりランド

   天地真理_若葉のささやき_よみうりランド002

   中島氏F.B. 天地真理/若葉のささやき 1973年10月10日 よみうりランド

   虹をわたって向ヶ丘001

   虹をわたって向ヶ丘002

   中島氏F.B. 真理ちゃんデビュー記念日(向ヶ丘遊園地ライブ)

 ところで、インターネット上にはよく質問と回答の掲示板がありますが、「よみうりランド 天地真理」などと検索すると、会話をする全国の真理さんファンをお見かけします。
 次の方は、真理さんの生のショーステージを、ずいぶんご覧になった方で、このような方は少なくなかったのでしょうが、今では貴重な感想文と思われます(原文引用は『 』内で示します)。この問いの質問者は愛媛県の方でしたが、地方にいてテレビでしか動く真理さんに会えなかったファン、そして小生のような再発見組も、読んでて、うれしくなっちゃいますね。

  真理ちゃんのライブ

『私が初めて真理ちゃんの生ステージを見たのは、読売ランドでしたね。
 昭和48年(1973年)だったかな。すごい人、で当時の真理ちゃん人気を思い知らされました。写真を撮っても豆粒のようにしか写らないくらい近寄れませんでした。 』
・・・ちょっと前のヨン様来日みたいかな。小生の田舎では、平泉の藤原祭りのタッキー義経に集まった観衆25万人以上(2005年、NHK大河ドラマ「源義経」主演)の感じかなぁ~。

 よみうりランド真理1972

 中島氏F.B. 天地真理/恋する夏に日 よみうりランド

『その後、日劇のハッピーニューイヤーショウ、国際劇場、梅田コマ・・・たくさん行きました。』
・・・うらやましいの一言。真理さんの全盛期、中島さんや熊五郎さんのような方は、少なくなかったのでしょうね。

『印象に残っているのは、やっぱり国際劇場と梅田コマですね。第一部では、ストーリーのある劇を小一時間やるのが常でした。ミュージカル調だったり、コミカル調だったり。その後当時はやった海外のポップスやロックを第二部で披露するのですが、イメージをがらりと変えたハードロックを超ミニや短パンスタイルで踊り歌う真理ちゃんが印象に残っていますね。』

『熱烈な親衛隊がステージ最前列を占有していて、写真撮影禁止でも連携して撮っていて、凄いな!と思いました。』
・・・・スナップ写真も動画も、まだまだ公開は少ないですよね。熱烈な親衛隊の皆様、キャンディーズのファンのように、独自のサイトで真理さんを改めて応援してほしいです。   

『ステージが梅田コマはとても近くて、ドキドキする感じがよかったですね。』
『ワンマンショウのステージではいつもよりお化粧が濃かったので、普段テレビで見る真理ちゃんとは違う印象でした。』
・・・・新しいファンクラブの会でお会いする少ない回数でも、真理さんは、年齢を重ねても、花がありますよね。こちらは、やはり、ドッキドキ、です。ああ、10月の45周年が待ち遠しいです。

『その一方九段会館でやった、ライブはレコードにもなりましたが聞かせることだけに集中したコンサートで、一度も着替えずに落ち着いたイメージでした。』
・・・この方は、前列の方で見ていらっしゃったのでは。ライブ音源は、「恋する夏の日」などヒット曲では、やっかましいほどの親衛隊の熱狂が聴こえます。

『中野サンプラザのショウは、人気も下降気味のためか美しさは最高でしたが元気がなかった真理ちゃんに心配したものです。』
・・・想い出の足音さんらの動画(大方録音のみ)などで見かけるステージですね。真理さんは、美しかった、歌も上手だった・・・。
・・・人気が下降気味?・・・これは、もし、2年半続いた冠番組を卒業し、1975年5月から6月のミュージカル「君や知るや南の国」の公演前の状態であれば、流行に敏感な関東、関西、都会人の大方の雰囲気だったのでしょうか。

 「想い出の足音さんHP」;
  1975年4月19日「天地真理リサイタル1部」(中野サンプラザ)
  momocyaさん/夏を忘れた海(別歌詞)/天地真理

 天地真理さんは、デビュー1年後の1972年10月から1975年3月まで、2年半、真理ちゃんとデートなどの冠番組を切れ目なくやっていたので、撮影や他のテレビ番組のスケジュールが忙しかった。だからでしょう、全国縦断コンサートと言っても、関東、関西圏に限られています。北海道から九州・沖縄?まで地方での営業は、おそらく飛行機や山陽新幹線の弾丸営業だったはずです。

 あぁ、真理さんが、本当の意味で、地方に、日本列島縦断ツアーをやっていてくれたらなぁ~。
 小生のいるみちのくは、たいそう田舎ですが、判官びいきの地。タッキーこと滝沢秀明君がおっしゃる通り、かつて鎌倉幕府、源頼朝に追われ、炎上した平泉で悲劇の死を遂げたと言われる「源義経」をこよなく愛する風土です。
 真理さ〜ん。全国に、熱烈な真理さんファンがいることを忘れないでほしいと思います。それにしても、九州、熊本から、地震にも負けず、東京や関西のイベントに足しげく通われる熱烈なファンの方もいらっしゃいます。頭が下がる思いです。

 熊本・大分の大規模な地震災害に心が痛みます。あれ、そういえば、岩手の詩人、宮沢賢治、「雨にも負けず・・雪にも夏の暑さにも負けず・・・」でした。賢治の有名な小説「銀河鉄道の夜」も、最愛の妹を亡くした悲しみを、タイタニックの乗客の死や友人の死を通して、詩のように昇華して語っています。これらはまた別の機会にお話ししたいと思います。

(おわり)

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明るき癒しの歌声、天性のファルセットを紹介し、悩める日本人を応援します。

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