BL101 「水色の恋」(1971年10月1日発売、デビュー曲)について


 天地真理さんの有名なデビュー曲について、以前からブログに歌詞を掲載していましたが、本日、2016年8月1日、「ひとりじゃないの」の歌詞と共に、記事が非公開になりました。凍結となったのはBLの10番目と11番目の記事です。Y.T.に続き、ここまでチェックが入っているようですね。ともかく、歌詞そのものが著作権に抵触するのではないでしょうか。・・・それだけならいいのですが。
 Y.T.の時もそうでしたが、何が著作権に抵触するのか、JA〇○等の管理団体から明確な説明がなにも無いのが困ったところです。今年、2016年10月1日、天地真理さんの「歌手デビュー45周年」まで、果たしてこのブログがもつのでしょうか・・・・。歌詞の削除など可能な処置は行いますが、Y.T.の二の舞か、やはり不安感がありますね。

 私の駄文だけではちょっと真理さんが可愛そうなので・・・。ともかく、歌詞を除き、ここに再度掲載しておきましょう。
 高校野球ではありませんが、このブログはあくまで「栄光は君(天地真理)に輝く」の為に掲載しています。

○水色の恋(1971年10月1日発売、デビュー曲)
  作詞 田上えり、PESCE CARLOS
  作曲 田上みどり、LATASA FELICIANO
  編曲 森岡賢一郎

 デビューまもないころ
 時事通信社/1970年代 モノクローム・ビューティー 天地真理

 amhikokigumoさん 天地真理デビュー前 水色の恋原曲

 MH08.1 ヤマハ「'70作曲コンクール」で歌われた「OTHERWISE」

 天地真理 ☆ 水色の恋 [ライブver.]

【デビューのころ】 天地真理談
 『今振り返ってみると、レコードのジャケットも曲も、一番好きなのはやっぱり「水色の恋」。忘れもしない昭和46年10月1日に発売された、私のデビュー曲です。
 私は国立音楽大学の附属中学と高校でずっとクラシックを勉強してきましたが、フォークソングも大好きで、卒業した後はヤマハのボーカルコースに入ったんです。そこのレッスン室にあった本にこの曲が載っていて、元々は「小さな私」という題名でした。かわいいなと思って、ピアノで弾いて歌ってみてそれで覚えちゃったんですよ。
 デビュ一曲をどうするか決める時、CBS・ソニーのディレクターだった中曽根(皓二)さんが「やっぱりこれがいい!一番合ってる」と言って、その時に題名を変えたんです。高校の3年間は声楽をやっていましたから、発声がやっぱりクラシックっぽいですよね。』
 (出典)天地真理セルフ・ライナーノーツ(2013.4.17 発売ゴールデンベスト解説)より

   リブヤング005
  中島志津男氏 FB公開 天地真理めちゃんこ可愛い(リブヤング)。

 上記の中島氏個人写真。中島さんは真理さんとかなり近しい関係でお仕事をされていたようですね。あの真理さんのライブ、生き生きとした素晴らしい動画の撮影も見事です。F.B.で公開されたこの写真も動画も大変貴重な昭和の記録です。
 この笑顔、なるほど、真理さんの初代マネージャー菊地氏曰く「かわいさを絵に描いたような顔」ですなぁ〜!!(昭和40年男,2016年8月号)。 「顔と声のミスマッチ感覚」(菊地氏,同雑誌)・・・ 次は御存じ、デビューシングルB面の曲です。

 天地真理 ☆ 風を見た人

 eleanorsukiさん「風を見た人」ピアノ
 

【追記】
○ひとりじゃないの(1972年5月21日発売)

 作詞 小谷夏、作曲 森田公一、編曲 馬飼野俊一
 オリコン1位獲得・最大のヒット曲

  ひとりじゃないの放送音楽賞001

   ナツメロ ひとりじゃないの 天地真理 

   ・・・・・真理さ〜ん、ひとりじゃないよ~♪

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hatogairu kouen

Author:hatogairu kouen
明るき癒しの歌声、天性のファルセットを紹介し、悩める日本人を応援します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ようこそ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR