MR79 朝日「もういちど流行歌」 あべ静江「コーヒーショップで」1973年9月

 
 けさの朝日新聞土曜版、1973年9月のもういちど流行歌。あべ静江さんの「コーヒーショップで」が特集されました。当時、オリコンで10位、今回の読者投票で8位のランクでしたが、記憶に残る美しい歌声でした。
 高校生の私には、あべ静江さんは、記事の見出しのように、まさに『「かわいい」よりも「美しい」お姉さま』でした。街角に必ずと言っていいほどあったコーヒーショップ、喫茶店の文化は、しばらく昭和の後期、定着し盛んでした。

 197309もういち流行歌あべ静_010

  あべ静江 ♪コーヒーショップで♪ レコ大賞新人賞

  あべ静江 - コーヒーショップで ファーストシングル

  みずいろの手紙 あべ静江 紅白初出場

 197309あべ静江ベスト15_011

 朝日新聞デジタル/もういちど流行歌 「コーヒーショップで」 あべ静江

 「恋する夏の日」は、記事のオリコン6位、読者ベスト7位。郷ひろみさんの「裸のビーナス」がオリコン11~20位、読者ベストで13位。これらのリストで、夏の歌は天地真理さんと郷ひろみさんの二曲のみで、ほかは9月らしい秋の歌といっていいでしょう。これらは、何を意味をするでしょうか。1973年、夏に人気があり、夏過ぎても人気のある歌手・アイドルは、誰だったのでしょう。天地真理と郷ひろみ、芸能雑誌・平凡や明星で仲良く表紙を飾ったお二人です。隠そうとしても隠しきれない大衆の大切な昭和の想い出だからでしょう。
 しかも、郷ひろみさんはデビューから40数年、進化系です。驚きですが、ご自身の節制と向上心、並大抵の努力ではないでしょう。デビューからのファンはうれしくてたまらない毎日でしょう。恐るべし、郷ひろみです!

 taka m.さん/郷ひろみ 裸のビーナス 1973 CM付き

 郷ひろみ よろしく哀愁 1974 (安井かずみ/筒美京平)

 郷 ひろみ 🎶 GOLDFINGER '99

 今回は、しんりさんが、さっそく、さくらさんの掲示板に書き込んだように、天地真理さんの「恋する夏の日」のジャケットが、南沙織さんの「色づく街」と一緒に掲載されました。まずは、めでたし、めだたし、であります!!

 色づく街 南沙織 1973

 色づく街 南沙織 1991

・・・しんりさんありがとう。取り急ぎご報告まで。

  でも、やっぱり、真理さんのファルセットと笑顔を見聞きしないと落ち着きませんなぁ~。

 エヴァ氏/天地真理 ☆ ロマンス (元歌 ガロ)

 風うさぎさん/天地真理 恋する夏の日 (アルバム・ヴァージョン)

  MSJ恋する夏の日GI
  シングルNo.7 「恋する夏の日」のジャケット写真 1973.7.1

  MJコンパクト08EH13天地真理恋する夏の日

   天地真理 コンパクト08EH13 ジャケット 1976.0.8.21

  MJ恋する夏の日NGB-200

   天地真理 GOLDEN BEST 2013.04.17


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掲載されてよかったけど

こんちわ、ハトが居る公園さん。熊五郎です。
ランクが掲載されて私もうれしく思いましたが、真理ちゃんの歌に対するコメントがありません。「なんじゃ~これ」と片手落ちです。当時のファンの声があってこそなのに。ランク付けしても意味なし。そのころ私は、15歳高校一年生でしたので、あべ静江さんの「コーヒーショップで」よりも当時よくラジオから流れてくるカーペンターズの「イエスタディ・ワンス・モア」をよ~く聴きほれておりました。私は当時、品行方正とは言わないがコーヒショップでコーヒを飲んだことはありませんので、聴き惚れるイメージがわかなかったせいもあるかもしれません。

Re: 掲載されてよかったけど

今晩は、熊五郎さん。お怒りはごもっともです。

> 真理ちゃんの歌に対するコメントがありません。「なんじゃ~これ」と片手落ちです。当時のファンの声があってこそなのに。ランク付けしても意味なし。

まあ、しかし、掲載新聞は朝日の土曜版。休日、かつてのお兄さん、御嬢さんが、紙面をゆっくり見ていることでしょう。
そうです、「思い出せ、思い出してよ、想い出せ。あなたの真理ちゃん、私のまりさん」てか、呪文のように、かつてのファンや好感をもっていた大衆に語りかけていると思いませんか。

三浦カズさんや、井原さんがサッカー日本代表だった頃、攻め入って、相手ゴールの枠を捉えるシュートを、何度も何度も打つと、相手国はついに力尽きて、降参、ゴールが入って、カズさんのダンスが始まります。

ぼくは、そろそろ、今は見て見ぬ振りする抵抗勢力でも、かつての真理さん好きの大衆は力尽きると思います。朝日新聞も、他の大手メディアも、力尽きると思います。真理さんの他を凌駕したすさまじい人気、音程とリズムのしっかりしたのびやかな歌声、やさしく明るい笑顔と人柄。だから、CMもグッズもブロマイドもあまたのスーパーアイドルだった。

小柳ルミ子さんが嫉妬したのも、ひがみからくるバッシングも当然だった。歴史は、忘れることはできません。ただ、多くの皆さんが彼女の素晴らしさを思い出すのはいつか。メディアさん、真理さんの45周年記念、突撃取材はやめてください。クマもハトも防御隊の一員ですから。なんちゃって(笑い)
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明るき癒しの歌声、天性のファルセットを紹介し、悩める日本人を応援します。

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