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MW29 クイーン,フレディの不屈の魂!Queen / show must go on


 先日、今話題のクイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を、夫婦で観に行き、感動しました。
 幾度もサッカー競技場のようなスタジアムに数万人の観客を集め、ステージで彼らは常に全力で表現し、訴えている。それが何のか、よくわからないのですが・・・
 クイーンの活躍は1973年のデビューから始まりました。(天地真理さんの全盛期とかぶります) 特に1975年の日本初来日に、女性ファンが多数熱烈歓迎、熱狂し、日本が世界的な人気の火付け役となった歴史があるそうです。当時、高校生から大学生だった私は恥ずかしながらクイーンの名と代表曲しか知りませんでしたが。


フレディの不屈の魂!Queen/show must go on



キラー・クイーン【訳詞付】- Queen



Queen - Don't Stop Me Now (Official Video)



We Will Rock You【訳詞付】- Queen



Queen/Love of my life & Bohemian Rhapsody



手をとりあって 和訳字幕付き クイーン Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
Queen 1979 Tokyo × Remastered 2011



Queen - Live at LIVE AID 1985/07/13 [Best Version]

 アフリカ飢餓救済のためのチャリティーライブ。1アーチスト20分の持ち時間だったそうです。今回の映画のクライマックスで再現されています。ボーカルのフレディ・マーキュリーはじめクイーン全員のパワーが凄い。聴衆の若者のパワーも凄まじいですね。


2011年6月29日放送 NHK「SONGS クイーン」より。
Queen初来日時の映像、ロジャー・テイラーとブライアン・メイのコメント他



Bohemian Rhapsody - Queen (Cover) Connie Talbot
(女性歌手によるクイーンのカバーも良いものですね)

  「ボヘミアン・ラプソディ」現象化への違和感  クイーンは愛すべき「変なバンド」だ

  「クイーン」ブーム、手放しで喜べない理由 公開5週目の異常事態

  ブライアン・メイ、日本の『ボヘミアン・ラプソディ』ファンに感謝

 ところで、先月11月は、BS12で何度か「時間ですよ」を見て、天地真理さんの歌や出で立ち、寸劇を楽しみました。
 当時、真理さんもまた、地鳴りのようなファンの応援を感じるステージを何度も経験しました。彼女も、ステージ上のライブで、自らの冠番組のパフォーマンスで、何かを全力で表現していたように思うのですが・・・


天地真理の世界


 天地真理さんの新BOX「私は歌手!」の件も、「時間ですよ」のBS12の連続放映も、そして毎月のスクリーン・コンサートも、音楽雑誌での天地真理インタビューも、今や、天地真理さんの過去の歌唱の評価は以前に比較し飛躍的に高く認知されるようになり、あのアイドル全盛期のいわれのない低評価はいったいなんだったのか、の感のある段階に、明らかになっていると思われます。

 仕事柄、年一度の真理さん出席のクリスマス会(今回はデビュー記念会や誕生日会を兼ねている)には参加できませんでしたが、真理さんは増々お元気で、歌声もダンスも近年の中で特に良かったともうかがっています。(真理さんの公式Facebookのファンコメント)
 しかし、これだけ、天地真理の栄光が回顧され、美しきファルセットも高い評価を受けることになれば、次は、過去のコンテンツもフルに活用した社会貢献が求められます。

 クイーンは全盛期、アフリカの飢餓に対するチャリティーやエイズ撲滅基金で有名でした。また、上に揚げたクイーンの「手をとりあって」は日本のファンの為に一部日本語で歌っており、フレディ亡き後でしたが、東日本大震災への熱い支援なども聞き及びます。
 引用;Wikipedia”クイーン”より 『日本で東北地方太平洋沖地震が起きた際、ブライアンは「朝起きてテレビを付けたら津波の様子が映っていて涙が出た。僕たちと日本は強い絆で結ばれている。みなさんが一日でも早くこれまでの生活を取り戻し、この悲劇を記憶のはるか彼方へ追いやられるよう愛のメッセージと同情の気持ちを送りたい」と語った。 また、震災支援のために発売されたチャリティーアルバム『ソングス・フォー・ジャパン』にレディー・ガガやボブ・ディラン、ビヨンセ、ボン・ジョヴィ、マドンナ、エルトン・ジョンといった世界のトップアーティスト38組の楽曲と共にクイーンの楽曲で歌詞の一部が日本語で歌われている「手をとりあって」が収録された。アルバムはiTunesで配信され、世界18ヵ国で1位を獲得した。』

映画秘宝のんクイーンについて対談
2018年11月発行 映画秘宝,のんクイーンについて仮装と対談

 あの2013年のNHK朝ドラ「あまちゃん」で東日本大震災の被災地を元気づけ、一躍国民的若手女優となった「のんちゃん(本名:能年玲奈)」は、大ヒットしているアニメ「この世界の片隅に」(のんちゃんが主役の声優をやった)をひっさげ、配給元映画会社プロデューサーとともに今年の平成30年西日本豪雨災害の各地(広島、岡山、愛媛)でこの映画の無料上映会を年明け1月に行うことを発表し、登壇しトークショーを行う予定とのことです。

 天地真理さんの話題に戻すと、彼女の歌声の素晴らしさは、小生は2013年、震災後2年の天地真理再発見時に、良くわかりました。私事、あの一年は、You tubeにアップされていた天地真理・名曲100選を五時間ほど、ぶっ通しで聴き続けたり、今はY.T.から削除されましたが30~50作の天地真理歌唱動画を作るのに熱中した一年で、真理さんの歌声を聴くことは目からうろこが落ちる発見の連続でしたから。ちなみに、真理さんは100の質問の一部でお答えになっていますが、今や、勇気を出して、少なからず社会貢献を行うべき段階に達したものと思われます。

 私の個人的な考えですが、「天地真理オン・ステージ」やリサイタル「私は天地真理」のスクリーン・コンサートの被災地無料上映会は、良い反響を呼ぶと思います。何故なら、天地真理が大人気の国民的スーパーアイドルであって美声の癒しの歌声をもつ歌手であることは、明らかな事実であったからです。昭和40年代後半といえども「国民的認知度が高く子供たちに愛されるキャラクターで社会現象となったトップスター天地真理」の社会貢献は癒しを必要としている日本人に少なからず大歓迎されるはずです。「ねえ、真理さん、こっち向いて、恥ずかしがらないで~♪」というのが私の偽らざる気持ちです。

以上

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明るき癒しの歌声を紹介し、悩める日本人を応援します。

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