MH15.1 アグネス・ラム/グラビア・アイドル第1号

 昭和50年(1975年)は、天地真理さんにとっては、5月31日~6月24日、日本劇場でミュージカル「君よ知るや南の国」を主演し、全盛期の歌唱、パフォーマンスを演じる23才でした。
 このころ、今では駆け出しの女性タレントの登竜門の一つとして普通のこととなった、グラビア・アイドルの第1号がハワイからやってきました。確かに、当時の日本女性にはない素晴らしい水着姿を惜しみなく披露してくれました。初代クラリオンガール、真理さんと同じ渡辺プロダクションの所属でした。

 Wikipedia 「アグネス・ラム」

 そうですね、大学生の私には、時々見るテレビと雑誌が主な情報源だったあの時代、アグネス・ラムの写真情報に比べると、真理さんの情報はほとんどなかったと思いますね。


アグネスラム紹介記事

雑誌(写真集?)の紹介の仕方は、真理さんらに似ていますね。

アグネスラムビーナス

まるで「ミロのビーナス」ですね。

上条倫夫さん ALOHA アグネスラム・フラダンス2

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No title

アグネス・ラムは風貌もプロポーションも立ち振る舞いも自然だったし、今もそれはきっと変わらない。
あざとさや押しつけがましさが一切無く、ファンの熱心な眼差しを妨げることなく元気な姿を見せた。
単に明るく淡々と日々を過ごしている普通の女性が、目も眩むほどの美貌を持ち合わせていたというのだろう。

たしかに別格でした

彼女は渡辺プロダクションの所属で、1975~1979年がフィーバーの期間だった。初来日、スタジオで寡黙な姿が報じられていました。当時のサイズは身長158cm、体重46kg、90-55-92とのこと。日本人並に小柄で、破格のグラマラス・ボディ。小麦色の健康的な肌で、いやらしさはありませんでした。やさしそうな笑顔も魅力でした。こう書くと、真理さんや南沙織さんをアイドル化したナベプロが大いに好むタレントだった、そんな感じですね。
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Author:hatogairu kouen
明るき癒しの歌声、天性のファルセットを紹介し、悩める日本人を応援します。

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