MH04 昭和30年代前半 真理さんの幼児~小学生低学年


昭和30年代前半は、次のような社会現象や出来事がありました。
(注)昭和33年生まれの編者には、残念ながら記憶がない時代です。

・昭和30年(1955):「三人娘」 美空ひばり・江利チエミ・雪村いづみ
 三人の若き美女は、仲良くスクリーンの「ジャンケン娘」で明るい歌や笑顔を振りまきました。
 後の「新・三人娘」(南沙織、小柳ルミ子、天地真理)の元祖に当たります。
・昭和33年(1958):12月23日東京タワー完成(高さ333m)。主にテレビおよびFM局の放送に日々活躍することになる電波 塔。ゴジラやウルトラマンの活躍の場となる。
 また、大衆のマイカーにとスバル360ccが発表され、後の車社会の先鞭となる。
・同年 巨人軍・長嶋茂雄誕生、国鉄スワローズの金田正一投手の前に、四・三振のデビュー
・昭和34年(1959):皇太子(現天皇)、美智子さま御成婚
 この間、石原慎太郎氏の「太陽の季節」芥川賞受賞、弟君・石原裕次郎の日活映画大活躍がありました。
・昭和35年(1960):安保反対。全学連10万人の国会前デモ行進。東大生・樺(かんば)美智子さん死亡。
 しかし、日米安全保障条約は六月十九日午前零時に自然承認される。
 学生の虚構な心に、西田佐知子さんのヒット曲『アカシヤの雨がやむとき』、有名な歌詞「このまま死んでしまいたい」が身に染みたとも言われる。


 昭和35年(1960)、天地真理さんは8~9才でした。真理さんは、小学二年生、世田谷区上北沢に住んでいた頃、国立音大に通う女子大生の岡田先生にピアノを習い始めました。静かに歌手・天地真理さんの人生が始まっていました。
 [詳しくは天地真理ファンクラブ会報 Vol.13(2014.7.20)で、真理さんが語っています。]

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